本日はポジティブ思考について話をしたいと思います。

1.まずポジティブ思考になるには
ネガティブ思考な人というのは、どうしても失敗することを考えたり、不安な気持ちになってしまい、あまり行動的になれないのが特徴。
ポジティブ思考の人は、活発的に色々と行動し、失敗をしてもすぐに切り替えて次の行動に移したりします。
何かをする時も、あまり不安要素を考えず、とりあえず行動してからダメだったらまた次を考えようと、常に前向きに考えたりする。
ネガティブ思考の人がポジティブに考えるのは難しいかもしれませんが、ポジティブ思考に変換するには、失敗したり何か嫌な事が起きたとしても試練と捉えることが大事です。

2.ポジティブ思考は気にしないことではない
勘違いし易いのは、ポジティブ思考というのは気にしない性格ではないということです。
ポジティブ思考の人は、失敗をしてもそれを失敗と思わず経験と捉えます。
ポジティブ思考の人は気にしないのではなく、むしろその出来事を受け入れて、自分の経験にするのです。
そこが大きな違いです。

3.周囲のネガティブな雰囲気に呑まれないこと
自分の会社や友人たちにネガティブ思考な人が多いとその雰囲気に呑まれ、自分もネガティブ思考になりがちになります。
そういった人たちとずっと一緒にいると、自分もネガティブ思考のほうへ向かってしまう恐れがあります。
自分の周囲の人達がネガティブな思考の人ばかりなら、自分からポジティブオーラを発しなければなりません。
自分から他人の悩みについてアドバイスしたり他人を褒めたりして、ポジティブな会話にしていきましょう。
失敗したらその時にまた考えればよいのです。

長い人生を生きていると誰しも辛い経験をしているかと思います。
挫折やつらい事やその経験を糧にポジティブになれる場合があります。
辛いことから逃げ出さない勇気も必要かと思います。ポジティブ思考になるには、経験と自信を身に付けることが必要だと思います。

自分に磨きをかけ、様々な経験をしてポジティブ思考になれるように心がけていきましょう。

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筆者:高橋元海
シューワ株式会社
北大阪ブロック
スーパーバイザー