先日、朝礼の最中、北摂地域で発生した地震対応をしておりましたが、皆さんのご家族、お身内には被害はなかったでしょうか?
ちなみにうちの実家が高槻で被災しまして、しばらくガスと水道は止まったままでした。
壁のひび割れはモルタルで修復していましたが、またもう一回同じサイズの奴が来たらたぶん崩壊するのではないか?とビビっております。
皆さんもマイタイムラインなるものを今のうちから想定して、普段から優先順位を決めておいてください。
もしわからない事があれば、社内で防災士の資格を持つ福富、向井、川原田、松山課長に聞いて下さいね。

話は変わりますが、
昨日、性懲りもなくベストボディの大会出場のために和歌山まで行ってきました。
散々な結果で、ファイナルに進出することは出来ませんでした。
よっぽど悔しかったので、帰宅後またジムに行き、なぜ負けたのだろうか?
と自問しながら3時間ほどトレーニングをしてウサを晴らしておりました。
自分でも何が自分をそうさせているのか?健康、健全であれ!以外にも自分を駆り立てている何か?があるのではないか?と思うわけであります。
自問してみれば、きっと災害時に動ける体を維持しておきたいという根底があるのでしょうか?重い体だと人を助けるどころか、自分すら逃げることが出来ない。
という思いが働いているんだと思います。
またいつまでも働ける体でありたい。いつまでも働いていたい。という気持ちもそうですね。

仕事でも一緒なのですが、何故(なにゆえ)の原因があるはずです。。
20魂で言うところのなぜの思想、これを深く追及することはとても大事な要素だと思います。
どうして競合に負けたのか?どうして売れないのか?どうしてうまく仕事が事進まないのか?どうして皆が理解してくれないのか?
また今回もダメだった。次また頑張ろう。と納得するだけでやり過ごしてはいませんか?
価格競争だけでなく、ダメだった原因があるはずです。また反対に良かった原因もあります。
これらを研鑽することで次の問題に立ち向かって行けるのではないでしょうか?
私は何故の思想を忘れずにまた次回、大会に出場してきます。

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筆者:中井正隆
シューワグループ
執行役員部長