私事ですが、現在子供が3人います。
長女と次女はバスケット 長男は野球。とスポーツをしております。
日曜日はめちゃくちゃ忙しい日々を過ごしております。
そんな中、子供達のスポーツを見ていて感じることがあります。
最近の子供に対する教え方・指導方法が昔と違って大分と変わった気がします。
スポーツのコメンテーターの発言を聞いていても、指導者の話を聞いていても本人の自由なスタイルを尊重し、凄くほめる発言が非常に多い。
昔までは、基本がこうで、そんな投げ方ではお前には無理だ・・・・
こうしたほうが良い。それは駄目 こうしろ あーしろという指導が多かった時代に比べると大分と変わったなと感じます。
その影響か?
子供たちも自分のスタイルで伸び伸びとやりたい放題プレーしている。
積極的に出来ている子は、大きな声が出ていて動きも良い。動きも良いので結果がでる。
一方 叱りまくられている子は、声も出なくて体も動かない。消極的になり結果が出ていない子達が目立つ。

指導方法 発する言動だけでも選手たちの動きがここまで変わることに改めて凄く驚きました。

そういった事から少し調べてみると、大人になって、積極的な脳の状態を保っている人はたったの「5%」位だそうです。
残りの「95%」の人は「脳の思い込みや勘違い」で「消極的な脳」になっているそうです。

やはり消極的になると良い結果が出ない。良い方向性に向かない傾向にある。
実際に凄く伸びた子 叱られすぎて実力があるのに萎縮して結果が出せない子を目のあたりにしてきました。

叱られたり、「お前には、それは無理だから・・」などの言葉を耳にすることにより自分には「出来ない!」「無理だ!」「これが限界だ!」などと「思い込み・勘違い」が発生しているそうです。
そのまま大人になるまで来てしまっている方々が95%ということです。
これは、その人の才能や能力とは一切関係のない「脳の思い込み」であり「脳の勘違い」だそうです。

逆に積極的な思い込み 積極的な勘違いをすることで、自分の能力がアップし出来なかった事が出来たり、思いも付かないアイデアが出たり 自信が持てたりと良いことばかり起こるそうです。

自分でもそうですが、各上長の方々は自分の部下 周りの方々への話し方 対応に「脳の思い込み・勘違い」を解除できる言葉をたくさんかけてあげる事で、その人達が今まで以上に力を発揮する可能性がたくさんあるということです。
折角なので、これを機会に皆さんで積極的な勘違い・思い込みをして今以上に素晴らしい力を発揮できるようにしていきましょう。
そして皆でレベルアップし、トレジャーボートが、軍艦になり 空母になり、最終的には、豪華客船になれるように、日々成長していきましょう。

明日は今日と違う自分になれるように!

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筆者:小森清正
シューワグループ
執行役員部長