今週の皆さんの週報を拝見していますと、新入社員の方々の「初任給」の話題が多かったです。
そこで今週は、新入社員の「初任給」を話題とさせて頂きます。

4月に新入社員が41名入社し、この二か月間は慣れない仕事ばかりで苦労の連続だったと思います。
そして、やっとの思いの初任給というのはとても感慨深いですね。
「初任給」というのは、社会人として特別な第一歩目の記念日。
就職することは、第二の人生のスタートであり、人生の重大な節目です。
汗水たらして稼いだこのお金を、新入社員の方々の大半が親御さん達へのお礼やサプライズをしたそうです。
たくさんの御礼と”ありがとうの言葉”の感謝を言ってくれている事がとても嬉しかったです。
感謝をお返しできるのも、自分を育ててくれた家族のおかげだという事を、いつまでも忘れないでほしいと思います。
シューワGに入社してから、経営理念の”ありがとうの言葉”を今まで以上使うようになったなど感謝のご報告もありました。

今後について社会人の先輩から厳しい言い方をしますと、これからはプロとしての働きをしなければなりません。
お客様に沢山のありがとうの価値を提供できた時に、初めて受け取るはずのお金が価値であり、それが残ると考えて欲しい。
お客様からお金をもらっている以上は全員がプロです。
ありがとうの感謝の気持ちを高めながら、単なるお給料ではなく、自分たちの成果を社会に還元した事による
報酬(年収)だと言えるぐらい成長して欲しいです。

以下が社長が社会人として皆さんお願いしたい重要な事!

1.感謝を忘れない。⇒ ここまで育ててくれた両親や周りの方に常に感謝する。
2.お金の使い方を知る。⇒ 資金計画を作成する。少額でも貯金する。
3.スキルUP。⇒ 仕事に限らず自己投資、自己成長。
4.健康管理と自己管理。⇒心身共に健康であることが大事。自分自身と向き合う。

例えが極端で申し訳ないのですが、某、元プロ野球選手K選手は生涯所得50億とも60億円ともいわれるお金を稼いだそうです。
しかし、”考え方”が悪く覚醒剤に手を染めて、今は借金生活を送っていると聞きます。
上記のように、お金を稼ぐ事自体が重要では無く、しっかりと考え方を持って計画を作り”支出を減らす”事がベターと考えます。
新入社員に限らず、特に若い世代には破天荒に動き回りながら様々な事にチャレンジして欲しいと思います。
そして、自分自身にも投資して、様々な人脈を築きながら実体験を深めていくことが、結果的にお金を貯める近道に繋がっていくと考えます。
全社員の皆さんと会社の成長を共に切磋琢磨して、人生に多くの幸が訪れるように頑張りましょう!

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役