落語は上手い噺家(はなしか)さんにかかると何度同じ噺(はなし)を聞いてもストーリーはもちろん“オチ”もしっかりバレていても繰り返し聞くことができる…
また、聞けば聞くほど面白いもので、落語はストーリーを楽しみつつ噺(はなし)の「間(ま)」や「呼吸」を楽しむものだからだと言われております。
なので、噺(はなし)を暗記するほどわかっていて、次にこうくるとわかっていればいるほど、それを言われたとき、おかしいのです。
これが“芸”というものなんでしょうか…

この「間(ま)」が理解できる事は非常に大切なことでこれがわからないと、間が抜けて「間抜け」になってしまいます。
また、人と人も「間(ま)」の中で存在しており、よって人の間…「人間」となります。
この「間」を大切にしながらコミュニケーションを図り落語だけに「面白い」仕事を追及したいと思います。

また、本日より4月に入り下期がスタートすると共に41名の新しい仲間も増え、今まで以上のより一層のご協力とご尽力を賜ります様、合わせてお願い申し上げます。

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筆者:角谷 育則
シューワキャリアパワー株式会社
代表取締役