韓国にてオリンピック パラリンピックが開催され、その影響もあってか国際情勢がかなり動いております。
先日社長がホワイトハウスまで出向かれましたが、トランプ大統領のスピード感(経営手腕の賜物でしょうか?)北朝鮮への対応の速さは想像を超えるものがあるように思います。
一気に外交が進んでいますので平和的解決に向けて進んでほしいように思います。
日本もその変化対応に取り残されないよう拉致問題など解決策を講じてほしいと思います。
我がシューワにおいても、大きな変化対応に講じる時期ではないか?と思います。
根幹の灯油販売事業を軸にあらゆる事業計画や変革の要素が生まれつつあります。
今までにある11事業に加えて新電力、コインランドリーへの進出、戦略室の開設。
BCP事業部としましては、物流会社との提携給油所の開設、首都高速との給油施設管理業務、負荷試験及び発電機のメンテナンスに参画など、新しい取組みが目白押しであります。
そんなことで既にご存知かとは思いますが、BCP事業部もこの度、子会社として独立し日本BCP株式会社として4月より運用を開始致します。
今までは燃料に関わる供給契約でBCP事業の一環を担っておりましたが、今後は総合防災企業として事業継続に関わるあらゆるところに参入し、事業拡大を図るものであります。
既に今まで取組んでこなかった災害備品や震災復興関連の目新しいお話も舞い込んできており、進めれば幸先見通しの良い仕事も数多くあります。

昨日はちょうど震災から7年目を向かえ、復興に向けての行事や活動が数多く紹介されておりました。
一例ですが、先般メディアでも紹介されましたが、今災害備蓄品の入替えが迫っており、それの処分に国も自治体も、そして企業も頭を悩ませているようです。
震災以降一気に防災関連グッズの搬入が5年前に進み、消費期限を迎える食料、水の処分と入れ替えが大変になっているようです。
捨てるのももったいないし、かといって処分にも費用がかかる、家畜の餌にしようにも包装が頑丈なので作業に手間がかかる。
配給して消化できるような半端な数でもない。昨今は備蓄品販売業者よりも防災リサイクル回収業者が持てはやされる時代になってきているようです。
わがBCP事業部も大手の運用企業が50社を超え、ある程度の信頼が得られたと思います。
先程来お伝えしました新しい取り組みも新会社設立と同時に立ち上げ、増収を目指すところであります。
改めてご協力を賜ります様、宜しくお願いします。
関連して連絡事項ですが3月21日13時から3回目となる社内BCP訓練を計画しております。
改めてアナウンスさせて頂きます。今回は各事業部からのBCPを議題として進めていく予定でこちらも宜しくお願いします。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:中井正隆
シューワグループ
執行役員部長