平昌パラリンピックの中、英国の宇宙物理学者・スティーブン・ホーキング博士(76歳)の訃報が届きました。
たくさんのメディアが紹介されていましたので一部引用紹介したいと思います。

博士の名前は誰もが一度は聞いたことが有ると思う。
特に、6年前のロンドンパラリンピックの開会式のお言葉が印象的であった。
「いかに困難な人生でも、必ず達成できるものである。」「足元ではなく、星を見上げよ。好奇心を抱け」
ホーキング博士が放ったメッセージほど胸に響いたものはないと思う。

元々、天才の誉れ高く、ボート部でも活躍し、希望に満ちた学生時代を送っていたという。
ところが21歳のとき、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断を受ける。
余命2年と宣告されたものの、50年以上に渡り宇宙論を始めとした物理学に多大な貢献を果たしてきた。

自動の車椅子の生活・・・死の恐怖。
そして声を失いながら、宇宙をめぐる斬新な理論を構築して学界を次々に驚かせていく!
「相対論と量子論の融合」などという・・・。
難しい話で良くわかりませんが、何故かホーキング博士のわくわくする話に魅せられた人は多いですね。
自ら地球を飛び出す計画を立てて、アメリカで無重力体験飛行に臨んで車椅子から離れたこともある。
逆境をはねのける強い意志と、それを感じさせないユーモアが世界のどれほど人々の心を励ましたことでしょう!

特にホーキング博士の逆境をはねのける強い意志と深い洞察力に我々が勇気づけられた言葉が下記の名言です。

——“人生に大切な6つのこと”・・・出典→http://bit.ly/1QABhgO

1.「足元を見るのではなく星を見上げること。」

2.「絶対に仕事をあきらめないこと。」

3.「もし幸運にも愛を見つけることができたら、それは稀であることを忘れず、捨ててはいけない。」

4.「人生は、できることに集中することであり、できないことを悔やむことではない」

5.「死を恐れてはいない。私は71歳だが毎日、働いている。
1分1分を全力で生きたいと望んでいるんだ」

6.「人は、人生が公平ではないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。
そしてただ、自分の置かれた状況のなかで最善をつくすべきだ。」

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上記の “人生に大切な6つのこと”を拝見して率直に感じた事が、ピンチはチャンス!&ラッキーだと感じました。
「ピンチ」と聞くと、どうしてもネガティブなイメージで捉えてしまいがちですが、それが「成功の秘訣」だとしたらどうでしょうか?
ホーキング博士のように体が不自由でありながら、何事にもポジティブに考える力は並大抵の事では無いと思います。
しかしながら、必死に生きられて“昨日よりは今日”“今日よりは明日”の思想で、今できる全ての事に全力で向かうことの素晴らしさを教えて頂きました。
これからもピンチや大変なことがあったからといって、それをネガティブに考えずに前向きに確実に一歩づつ前進。
そのピンチや壁のおかげで自分自身が、さらに成長できる! 長生きできる! 幸せな人生を送れる!
ありがとうの言葉を噛みしめながら、ポジティブで明るく生きて行きましょう!

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役