第23回平昌冬季オリンピックが2018年2月9日から25日までの17日間、開催されました
トップアスリートが人生をかけて4年に一度の大会に臨まれると言っても過言ではないと思います。
私もしっかりとTVで観戦する事はありませんが、ニュース等で結果を目にします。
今回はその時感じた事をお話したいと思います。
試合が終わった後の選手がコメントする時、思うような結果がでなかった場合は「自身の力不足」と言い、
メダルを獲得した際には「私の力では無く、応援してくださった皆さん、支えてくれた家族やスタッフが取らせてくれた、恩返しができました」と言っています。
事前にコメントを用意しているのかと思うような素晴らしい内容を20代前半の選手が口にします。
やはりその道で世界のトップ3になる人は想像できないような努力を積み重ね、自分を追い込み結果に繋げてきたのでしょう。
一人で出来る事ではなく周りのサポートを受けてまたそのサポートのお蔭だと感謝する事ができる。
だからこそメダリストになれるのだと思います。
悪い時は原因自分論。傲慢にならず、己の能力過大評価せず常に感謝の気持ちを忘れない。
まさにシューワ二十魂ですね。
そしての歴代のメダリストがTVやVTRでコメントされますがその中で今回、金2個・銀2個・銅1個とメダルラッシュの競技、
女子スピードスケートの1998年長野オリンピック銅メダリストの岡崎朋美さんのコメントにとても共感しました。
岡崎さん自身、幼少期はオリンピックはTVで見るものでした。
それが高校2年の時ある事がきっかけで才能が開花し、5度もオリンピックに出場する事になります。
その岡崎さんが、「人生には必ず転機があります。
普段の生活の中でそれは訪れます。
その転機を見逃さないでください。悩むなら挑んで」と言ってます。これはアスリートに限らず誰にでも当てはまる事だと思います。
今、思えば私も人生の中でも何度か転機がありました。
そして迷いながらもその転機で選択をして挑戦してきました。
今月、初めての試みで各支店を廻ってファシリティ事業部の説明をしました。
シューワの灯油巡回は期間雇用です。
一緒に仕事をしている従業員の中にも4月からの仕事に不安や迷いを持っている人もいると思います。
是非そんな従業員の皆さん、そして社員の皆さんに私から伝えたいのは、シューワには11事業部あり皆さんが選択できる仕事がいろいろあるということです。
「やった事がないから、向いてないと思う」と悩むなら挑戦してください。
シューワで仕事をした事、そして更にその中で新しい仕事に挑戦する事、それが人生の転機かもしれません。
どうかその転機・チャンスを見逃さないでください。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:藤井健二
シューワグループ
執行役員部長