本日はゴルフの話をしたいと思います。
ゴルフは良く人生に似ていると言われます。
山あり、谷あり、まさかと言う事態にも遭遇します。
自分の思うように行かないのが、ゴルフですし、トラブルが多いのもゴルフです。

このトラブルをどのように解決するのか?のとっさの判断が要求されるのもゴルフです。
この辺が経営者の方や管理職の方に好まれる要因だと思います。そしてバランスが重要なスポーツです。
ドライバーで300ヤード飛ばそうが、次のアイアンの方向性が悪いと、パーオンできませんし、パーオンしてもパッティングが悪いとパーが取れません。
そしてラッキーも必要ですし、ハートが強くないと試合に勝てません。 その象徴的な試合が有りましたのでご紹介します。

この試合はかなり注目されていた試合でして、小平プロは3位までに入ると賞金王に、宮里プロは優勝すれば賞金王になれる。
そして賞金王になると来年4月に開催される世界メジャーのマスターズに招待される重要な大会です。

結果、宮里プロが1イーグル、6バーディー62で周り、トータル15アンダーで優勝し、賞金4,000万円を手にし、
今期の獲得賞金総額を1億8,283万円とし、最終戦で大会前まで賞金獲得額トップだった小平プロを逆転し、ツアーデビュー15年目で初の賞金王に輝いた。
ちなみに  小平プロはトータル3オーバーの21位と言う結果でした。

これについて、過去2回の賞金王に輝いた片山信吾プロは、結果は試合前のプレスでのインタビューで明暗を分けたと言っていました。
前日のインタビューで小平プロは「賞金王はどうでもいい、全力を尽くすだけ」と言ったのに対して、
この試合に優勝しなければ賞金王になれない宮里プロは「必ずこの試合に優勝し、賞金王になる」と宣言した。
小平プロはこの「賞金王はどうでもいい」と言う発言で、自分自身のモチベーションを下げてしまった。
その反対に宮里優作プロは、この試合に必ず優勝し、賞金王になると自身のモチベーションを最大に上げて最終日に望んだ。
これが明暗を分けた原因。

この件で教訓として、最後までやり遂げるという強い志、信念がないと、目標の達成は難しい。
そしてモチベーションを如何に保ち続けられるかが、目標達成出来るかどうかの分かれ道になると言う事です。。
そこで 目標達成のためにもっと上手にモチベーションをあげる(やる気を出す)3つの方法ご紹介します。

1.とにかく始めることで、「接近勾配の法則」を活用する「接近勾配の法則」といって、
人のやる気は、ゴールが近づくたびにアップしていく傾向があるのです。
そういう意味では「とにかく始めてしまうこと」は、とても効果的です。

2.目標設定について
人の心はフクザツ。
カンタンすぎると、やる気がわかない。むずかしすぎても、やる気がわかない。
成功が見えないと、やる気がわかない。失敗しないことは、興味がわかない。
快楽がないと、行動しない。順調に進む感じも、多少の手応えも欲しい。
ということで「成功確率:失敗確率」は「50%:50%」で目標を調整する。

3.自己効力感を、上手につくる方法を知る
自己効力感とは、かんたんにいうと「自信」です。
自信があれば、モチベーションはあがり、ぐんぐん行動が起こされていきます。
最後には自分を信じることが大切だと思います。

新年度が始まり、ファシリティ事業部は10月、11月いい感じで実績を積み上げています。
12月も気を抜かず、自信を持って攻めて行きたいと思います。

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筆者:蔭山寛
株式会社シューワライフサポート
営業推進本部
課長