身近な話題ですが、「経費削減」について。堅苦しく聴こえるかもしれませんが、単に安く買いものをするとか、無駄を省くとか、余計な出費を減らすといえば、私生活においても全く同じです。

会社で使う備品についても、自分の給料や小遣いで買いものをするのと同じくらい慎重に行って下さい。
当たり前の話なんですが、たまに誰かが声に出して言うことで、再認識になればいいなと思い記します。

昨日私ごとですが中古車を買いました。

これまで乗っていた車を購入するときも、昨日購入した車もそうなんですが、購入したい車の価格はいずれも予算オーバーでした。
もちろん買いたいので、何とかならないかと「言い方を考え」、「工夫」もしっかりして値切りました。
ただ安く買うということが目的ではなく、安くならなければ、予算オーバーで買えないので私の方も真剣です。
業務上でも日ごろから値交渉が比較的多い私が、それはそれは一生懸命交渉しました。結果20%ほど下がり、購入することができました。

これはプライベートの話ですが、仕事においても会社の大切のお金を使って買物をします。
当然、このくらい真剣でなければいけないと思いますし、そうでなければ社長から少々の決裁権をいただくこともできません。
私を含め、皆さんのちょっとした意識改革になればと思い、お話をしました。

経費削減について、第6回経営方針報告会ご講演いただきました山本先生から「コストダウンチェックリスト」という冊子をいただきました。
コストダウンするための方法がたくさん書かれていますが、内容については賛否両論あるかもしれません。
その中から「ちょっとした気付きなんだな」と思えるものがありましたのでひとつだけ紹介します。

人件費をコストダウンする方法の中に書かれていた「既存の従業員のやる気を引き出す」聴けばごもっとも。
求人費や残業代、業務を改善して人数を減らすなど、まあ考えればまだまだいろいろ普通に出てきますが、
この「既存の従業員のやる気を引き出す」という表現は、私は頭が固いのか、私ならこれが一番最初に出てくるだろうかと思う。
これだけに限らず物事は正面からだけじゃなくちょっと角度を変えて見てみないといけないなと我に返りました。

この「コストダウンチェックリスト」には他にもコストダウンに繋がるアイデアのきっかけがあるかもしれません。

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筆者:御囲晋也
株式会社シューワライフサポート
総務部
次長