先日もテレビや新聞で紹介されましたが、シューワは先日、
関西大学と防災協定ならびに共同研究の締結をし調印致しました。
これは全国初の取り組みで、大学との本格的な研究は国内では例を見ない試みであります。

シューワも今までは、緊急時にお客様の要望通り、持てるインフラを駆使して対応出来るスキームを構築して来ましたが、
社会貢献(CSR)の観点からは、先の岩手県学び希望基金、大阪府との災害時包括協定とありがとうを頂ける地域貢献型の取り組みを進めて来ました。
さらに現実的に形あるもの、1企業がどこまで災害に向けて取り組めるのが?
学識のある方と本格的に構築をするところまで来たのではないか。と考えるところであります。

東日本、熊本地震と大きな災害に直面し対応して実績を上げてきました。
またお客様にも認めて頂き、今日のBCP事業部にまで発展できたと自負しております。
またこの度全国防災の日にちなんで、日本BCP株式会社を発足して頂きました。
今までの事業部での活動が完全子会社する事で運用スキームが更に活動し易く、社会的認識も高まることになります。
数年以内に上場する計画も進めて頂いており、その責任たる重さを痛切に感じている次第であります。

今回の新しい取り組みは、各方面から称賛を頂いており、大阪市危機管理局日本大学危機管理学科からも協定や取り組みのオファーを頂いております。
この機会を逃すことなく、全国に名を轟かせるシューワに皆さんと一緒に構築して行きたい。と考えております。
よろしくお願いします。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:中井正隆
シューワグループ
執行役員部長