今週の話題は「人間成長の3つの心」興味深い記事がありましたのでご紹介させて頂きます。
受ける喜びより与える喜びとの事です。

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カナダのブリティッシュコロンビア大学の3人の心理学者による新しい研究で判明。

パブリック・ライブラリー・オブ・サイエンスに掲載された研究論文によると、
2歳未満の幼児は、お菓子をもらうことより与えることの方に喜びを感じるという。
さらに、単にお菓子を与えるより、自分の持ち物を分けるときの方が、喜びが高いという結論も出している。

「幼児が自分のお菓子を分け与えることに最大の喜びを感じているということが、最も興味深い結果でした。
自分にとって何でもないものを手渡すときより、自分の大切なものを人の利益のために譲るときの方が、幸せを感じるのです」
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上記内容を拝見して感じた事があります。
以前、知り合いの社長から聞いた話が、人間の成長の法則があり、誰にでもわかりやすい言葉を使って「3つの心」があるそうです。

①・・・「もらう心」与えられる事が喜び。

どんな人間でも、赤ちゃんの時は、誰かに支えてもらい、助けてもらい、与えてもらって、初めて生きていくことが出来ます。
皆、初めの第一歩はその階段の第一段から人生スタートです。
「もらう」ことによって生きる。赤ちゃんは「もらう」ことが何よりの喜びですね。

もらうことによって生きる。このときの心は、「もらう心」ですね。
その心を持つ人たちは、何かを与えてもらい、支えてもらい、助けてもらうことを当然とするでしょう!

②・・・「できる心」自分で出来る事が喜び。

赤ちゃんから成長するにしたがって、人は何かをして「もらう」だけではなく、自分で「できる」ことを求めるようになっていく。

歩くことができるようになり、文字が書けるようになり、話ができるようになり、算数ができるようになり、
仕事ができるようになり・・・といった具合に「できる」ことを増やしてゆく。

「できる心」は、もっとも多くの人々が抱いている心と言えるかもしれません。
「できる」ことを喜びとし、それを増やしてゆこうとする心を「できる心」と表すことが出来る。

しかし、僕たち人間の魂の成長はそこで終わるワケではありません。

③・・・「あげる心」人の為に奉仕をする事の喜び。

それは、自分のことを超えて、誰かに出会う人々に、関わる方々に、何かをしてさしあげることを何よりもの喜びとする「あげる心」ですね。
この「あげる心」こそが、人が本来抱いている「魂の力」を引き出すものだそうです。
「魂の力」を引き出しながら、共に「魂を磨ける」と最高ですね!

自己の満足度だけを目指すのだけではなく、共に生きる人たちの力になる。
周囲の仲間や人達と共に励ましあいながら、支える力になる様な関係があれば素晴らしいですね。

共に厳しい時代を共に乗り切りながら、必死に生きる仲間や人達に押し出す力になる事。
単純な言葉ですが、「もらう心」「できる心」「あげる心」が人間成長の3つの心が必要と感じました。

これは、与えられる自分から、自分の力を育む段階を経て、さらに自分を超えて、夢や感動を与えらる人間に成長したいですね!
その様に考えると『人間の成長の法則』だと深く感銘しました。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役