私ごとではございますが、先日見知らぬ女性の方から声をかけられました。話の内容は「あなたは死ぬのが怖いですか?」とのスタートで「怖いです」と応えました。するとその方は「怖くない」とのことでした。なぜ?と話を聞いているとその方はキリスト教の方でした。

キリスト教は、死んでも生まれ変わるとの事で怖くない。天国に行って永遠の幸せを手に入れるとのことでした。私は宗教のことはわかりませんが、物は考えようだな!と改めて感じました。その後20分~30分ぐらい話を聞いておりました。次回一度聖書を読んでみようと思いました。

そんな中、日々会社でオーディブルで、様々な勉強をさせて頂いております。その中に「考える力」「考え方」「行動」「脳の働き」等々に凄く関係のあることだな!と感じまして、少し調べた事をお話いたします。

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運気を変える

何をやっても運が良い人と 何をやっても運がよくない人って周りにいませんか。運がいい人と運が悪い人の3つの特徴と違い

1.自分には運がないと思い込んでいる
2.ネガティブな言葉を発することが多い
3.出来事の捉え方を悪く見る癖がある

運が悪い出来事が起きたのなら、受け止め方を変えれば良いとの事です。それが「運気」を変える方法らしいです。

「運の悪い」と思う出来事は、考えようによっては「運の良い」こと。「ものの見かたを変えるチャンス」を与えてくれたのですからそして、自分の「思考をポジティブに変えるチャンス」になるとの事です。

松下幸之助氏は自分が運がいい理由について「若い時に海に落ちて、溺れ死にそうになったけど、夏だったから助かった。」「自転車に乗っていたら車にぶつかって、線路に投げ出されたが、電車が2メートル前で止まってくれたおかげて、命を取り留めた。」など、普通の人であれば、不幸な出来事として捉える話を、どんな出来事に対しても、自分自身が幸いと思えるかどうかで、「運が強い」かどうかを判断していました。

また、H.I.Sの創業者、澤田 秀雄さんは、「人生の90%は運に左右されている」として、運気が強い人は仕事の生産量も1.2倍だと述べていますが、澤田さんは一時期、倒産を経験した元経営者や元気のない人と集中的に付き合うことで、運気について実験をしてみたそうです。

結果は予想通りで、運気は著しく下がり、最終的にはライブドア事件に巻き込まれ、H.I.S証券の副社長をしていた野口英昭さんが自ら命を断ってしまい、あえて運の悪い人を周りに置くという、のんきな発想をしたことを反省していると、著書の「運をつかむ技術」の中で述べています。

最後に

ですから、こじつけでも良いから自分にとって都合のよい出来事に変えてみてください。

人生は、目の前に起こる全ての現象を「どう捉えるか?」「どう考えるか?」そして「いかにポジティブな発想ができるか」だそうです。「運」の善しあしは、受け止め方によって、どちらにも変えることが出来るのです。

思考を換えれば「不運」も「幸運」に変えることが出来る。では、その「思考を換える」には、どうすれば良いのでしょうか。それは「有り難い」「ありがとう」と感謝の言葉を発することだそうです。

自分の考え方1つで物事が楽しくなったり、暗くなったりと自分の人生を大きく左右するほどの重要な役割を持っていることに改めて痛感いたしました。

皆さんも、これからの人生でたくさんの出来事が起こると思われますが考え方 捉え方を変えてプラス思考に考えて行動していけば、これからの人生もっと有意義な一味違った楽しい人生を送れるのではないでしょうか?

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筆者:小森清正
シューワグループ
執行役員部長