毎年、期首に一度ご来賓の方をお迎えして、社長、事業部長と社員より今期の経営方針について共に発表と説明をする場です。本社の近くのアプラたかいしホールにて開催しました。早いもので、今年で第6回目の経営方針報告会となり、東は東京から西は大分までの全国の社員180名が集まりしました。

経営方針発表会は、全社員が集合の日であり気持ちをひとつにする日です。毎年言っている事ですが、1年間を振り返りながら達成事項や未達成事項を再確認しながら、新たなにリフレッシュしてスタートを切る場です。

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第6回経営方針発表会

経営方針報告会は、シューワグループとしては、お正月の元日と同じで新たな決意と約束の表明の場に他なりません。午前中からの一部から始まり三部の表彰式への構成となっており、今年も長時間となりましたが、大変内容の濃い経営方針報告会となりました。

幹部の皆さんが1人1人、今年の抱負を発表しました中でも、各事業部や社員の皆さんを見渡しても1年を振り返りながら、着実に昨年度より、各自成長している姿や話しぶりを見て大変うれしく思いました。

そんな中、日頃から大変可愛がって頂いております㈱戦略経営研究所 山本先生様から『人口知能(AI)で解析する企業の現状』の題材で基調講演もして頂き、日頃なかなか聞けないこれからの経済情勢のお話や、シューワグループの経営状況や近未来のAIについてのお話も存分にして頂き大変勉強になりました。

スピードの速さや時代の流れに戸惑いながらも、社外の方の貴重なお話に、社員一同をこれからの仕事についての意識が芽生えたと感じました。

毎年感じるのですが、このような『区切り』を執り行う事はとても大切だと感じます。

日本の経済環境が厳しい時代だからこそ、全社員が一致団結して、昨年の失敗や経験を「経験値」として学習することが必要です。日頃会えない社員たちが共に支えて!支えられている!!ことを再認識して、会社の中で連帯感が生まれました。

そして各事業部からの事業部計画は考え抜いてつくり上げた自社の中期経営計画や事業計画を「社長が考えた経営の羅針盤」から「社員が考えた経営の羅針盤」、社員が主役の会社でありたい。

険しくて厳しい時代だからこそ、毎年経営計画をブラッシュアップする機会が必要だと感じました。

今年のスローガン…《わくわく!ドキドキトレジャボート戦略》

創業以来、29年間!始まりは小さな箱舟からの航海でした。シューワドリーム《 夢 》という名の帆をあげ、大海原にチャレンジし荒波に打ち砕かれそうになっても皆さんと決して諦めなかった。だからこそ、今があると考えます。

シューワグループはアドベンチャー企業として、わくわく感!いかに会社を船として考えながら、利益を出せる会社(トレジャーボート)にする事で社員の皆さんに『楽しく』『わくわく』しながら仕事をして貰うかが重要だと!

特にこれからの時代は、第四次産業革命といわれAIロボットに仕事がとられる時代である。厳しい時代だからこそ、アドベンチャー的にアグレッシブにベンチャー特有のスピード感をもって、多角化スモールニッチビジネス経営で時流に適合する事で想定外の時代でも成長する。その大きく変わる時代の中で、トレジャーボート(宝船)に乗ってトレジャークルー(宝人財)として確実に、会社も個人も共に物心両面に大きく成長して行くイメージ!

社内わくわく人事で、もう一度仕事の楽しさを分かち合えるような組織づくり、仕事環境づくりを行う!仕事をしながら、お客様より『ありがとう』を集め、勇気を貰いながら『経験値』を高め!一個人としても成長していく!

いざ!大海原へ!トレジャーボート(宝船)に乗ってトレジャークルー(宝人財)として共にやりがいのある楽しい航海に出ましょう!!

最後に

人生(仕事)は、魂を磨く事が出来なければ 生きていることにはならないと思う。もし今、何も無くとも、明日に立ち向かい、 小さな「希望」を持ち必死に努力をすることが、いつしか大きな「夢」にすりかわってゆく。小さな活躍を積み重ねることで、ある時、大きなチャンスが巡ってくると考えます。

「挑戦・成長・感動」を持ちつつ、トレジャーボートに乗って真剣に航海に出て日々成長をする。そして、多くの社員と共に夢を持って!これからも会社と共に歩んでいきましょう!

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役