今週は、経営幹部と中期経営計画を作成の為に、三重県の伊勢神宮まで一泊二日の合宿に行って参りました。もちろん、二日目には神宮の外宮、内宮で特別参拝をさせて頂きとても感激をしました。

やはり、1800年の歴史と本物の重みと継続の素晴らしさに大変感銘を受けた次第です。

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中期経営計画

そんな中で今年初めて試みの中期経営計画の作成となりました。その背景を考えると、昨今の日本経済全体を見渡しても経営環境が慌ただしく大きく変化している。今こそ、再成長への道のりが険しく不透明な時代には経営の羅針盤が必要と考えました。

船(トレジャーボート) 会社
乗組員(クルー) 社員
航海 事業
羅針盤と航海地図 中期経営計画書

上記のように、いかに会社を船として考えながら、利益を出せる会社(トレジャーボート)にする事で、社員の皆さんに楽しくわくわくしながら仕事をして貰うかが重要だと!

経営の羅針盤とは、航海で言えば磁石の針が南北を指すことを利用して、航海地図を用いながら目的地に確実に進む為の手法だと思います。今までの多くの日本企業に見られる普通の常識の経営計画は、過去から現在の延長線上で数年後を予測を本当にし難くなっている。この不連続的な事業環境下で大きな成長を成し遂げるのは難しいと考えます。

少なくとも3年、6年の中期経営と100年先を見据えた長期計画を組み合わせての経営でなければ目先の感覚だけでのトップダウンによる経営では危険だと思います。

自社のありたい姿を明確に描き、そこからの将来のあるべき姿からの発想による中期経営計画で現場を再成長に向けて突き動かすべきである。社長が今回掲げた中期計画目標は下記の通りです!!

中期スローガン

スピード&チャレンジ&ヒストリー
変化を感じろ!成長を感じろ!歴史を感じろ!
100年先から見た経営をする!!

【中期重点目標 ⇒ 社会貢献・人材育成・適正利益 ⇒ ありがとうの共有】
【5つの力を鍛える ⇒ 生きる力・学ぶ力・ハングリー精神の力・感謝の力・技術の力】
【中期重点キーワード ⇒ 高齢者・IT・M&A・グローバル化】

最後に

中期経営計画書の数字部分は社員総会で別途発表します。特にこれからの時代は、第四次産業革命と云われAIロボットに仕事がとられる時代である。AI革命では、これから起きる事は未知の世界AIのチャンス新たなチャンスや可能性を追求すべくイノベーションを改革する。

その様に考えると、経営に安住は無いのではないでしょうか。厳しい時代だからこそ、ベンチャー企業特有のスピード感をもって、多角化スモール経営で時流に適合する事で想定外の時代でも成長する。「戦略と実行力」こそが、中期経営計画の醍醐味と考えます。

それゆえに、「経営ビジョン」は「夢」を実現に導く羅針盤です。その中期経営計画に邁進して進化させることが、社員の皆さんとの「信頼」にも繋がります。社員との信頼関係が築けない組織にお客様の「信頼」=「ありがとう」の満足度は難しいと思います。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役