日本が戦争で負けてからの石油販売業者だった国岡商店の生き様に感動しました。

若き国岡亭主が機械油を工場に売りに行くが、相手にされず、日本石油に船での軽油販売を勧めるが、拒否をされる。

だが、自分の独自のやり方で、海上での軽油販売を続ける。徐々に販売数量も増えて、国岡商店の名前が広がっていった。

兄の紹介で妻(ゆき)と従業員5人と暮らす生活をしていました。夫の苦労を背負ってくれる嫁(ゆき)は我慢強い妻でした。軽油だけじゃなく、海軍大佐と提携しラジオ部を作り出す。石油が困難な時期でした。ピンチをチャンスに変えれる国岡亭主です。

どこか矢野社長と似ている所を感じ取れました。

この後も何回も困難に遭いますが、次々と困難を乗り越える力。起動力と行動力とスピードがある亭主=会社の社長の力がすごく感銘しました。

皆様も早くDVDを見てもらいたいと思います。常に前向きな言葉と実行力、従業員への思いやり、社員を見捨てない気持ちが強いからこそ、社員たちから慕われる存在感、亭主と社員たちの一体感が国岡商店を支えてる組織力が伝わりました。

弊社と重なる部分も多く、トレジャーボートで宝を探す。ドキドキ、ワクワクする映画です。弊社に置き換えると「ありがとう」の言葉を世界一集める企業と一緒だと思います。

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筆者:高橋元海
シューワ株式会社
北大阪ブロック
スーパーバイザー