今週は公私ともに大変お世話になった方がお逝去されました。色々とお世話にありがとうございました。改めてご冥福をお祈りします。

約15年前から特にBtoBのビジネスにおける営業マンとしての商売の基本をよく教わりました。僕自身が駆け出しの営業マンだった頃によく教わった事があります。重要なの事は『スピード感』と『報連相』との事でした。

仕事の出来る人の『スピード感』と『報連相』

ビジネスにとって必要な事は『スピード感』やで!この『スピード感』がベンチャー企業が大手企業に勝てるたったひとつの方法だと!

いわゆる『時は金なり』ってことです。教わった仕事の『スピード感』とは!

  1. 依頼の指示に即対応!
  2. 出来ない場合は理由を明確に!
  3. 期限を明確に決定!
  4. 即座に完了報告を!

そのお方は本当に仕事に対しては早かったですし、もちろん仕事に対しては厳しさもありながら、周りに渦を巻きながら、人々を魅了するような!わくわくするような!ゲーム感覚で楽しかったです。

その様に今冷静に考えると、まさに仕事の基本は『PDCA』ですね。

Plan 計画を立てる。
Do 実行する。
Check 評価する。
Action 改善する。

頭文字をとって『PDCAサイクル』という言い方ですが、このサイクルを何回転も回し、継続的に改善することが大切です。

その様に考えると、シューワ内でも最近多い言葉が『あれどうなった?』『報告は!』と催促する事が多くなっています。催促する段階で、こちら側の不満やイライラが募っている状態です。

いつも言う言葉ですが『言われた時点で負け』って事です。ベンチャー企業がビジネスにとって、必要なのはスピード感なのです。

最近、テレビ新聞でも言われている『働き方改革』にも挙げられますが、やはり『働き方改革』を本気で実行しようと考えると、まさに『業務改善改革』にして行かないといけません。

そこで『業務改善改革』の中で『報連相』を改善の一番にして頂きたい。

最後に

特に、最近の通信ツールの携帯電話やメールやLINEを活用して『PDCAサイクル』を活用してほしい。一見、自分の判断で報連相を割愛して物事を進めた方が早そうに感じると思います。

しかし、会社や事業部を本気で動かしたいと考えるなら『報連相』スピーディー感を密にしておいた方が早いです。業務改善をして、時短をしたいなら、まずは『報連相』徹底です!!

『急がば回れ』とはまさにこの事です。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役