普段から社長がよく言われている事ですが、人生には上り坂、下り坂、そしてまさかの三つの坂があるとよく耳にしていると思いますが、その事について今日は少し話をさせて頂けたらと思います。

実際に自分自身に当あてはめた時も、シューワに来て上がったり下がったり、まさかにぶち当たったりと、社歌にもあるように荒波のごとく日々の業務が過ぎ去って今があると思っています。皆さんも人それぞれですが、上がったり下がったりして日々が過ぎ去っているのではないでしょうか。

上り坂は言うまでもなく、何事も順調にいっている状態の事です。この時期は何をやってもうまくいくような気がして、テンションも高めな状態だと思います。まさに今の社長の状態を上り坂と言うのだと思います。

反対に下り坂というのは、何をやってもなんだかパッとしない、いい結果が出ないような状態で、テンションも下がり気味です。焦って無茶なことをしてしまったりもする状態だと思います。今の移動コンビニ事業部が一部あてはまっているのかもしれません。

そしてまさかですが、まさしくまさかこんな事が起きるとはというような状態だと思いますが、実際にどの様な時にやってくるかと考えた時に、殆どの場合が上り坂、下り坂の境目で起きているように感じます。

シューワでもこのまさかが実際に境目で起きているのも現実ではないでしょうか。まさかの坂が訪れた時に、絶好調で浮かれている上り坂、ふさぎがちな状態の下り坂でいたとしたら、とてもまさかには対応は出来ないのではないかと思います。

今の自分の状況をしっかりと把握して、まさかのチャンスの境目が起きた時に逃がさないよう注視しておく事が大切なのではないかと思います。

それとこの三つの坂も考え方を変える事で、どのような状態でもプラス思考で臨んでいけるのではないかと自分自身にいつも言い聞かせています。

何をやってもうまくいかず思うようにいかない時は下り坂だと考えるのではなく、急勾配の上り坂を必死で登っていると言い聞かせる事で、プラス思考の考え方に変わるのではないかと思います。

皆さんも日々の生活の中で色々な坂が押し寄せてくるとは思いますが、考え方を変えて自分にプラスになるよう常に上り坂だと意識を変えて頂けたら、人生の三つの坂と上手く付き合えるのではないかと思うので参考にして頂けたらと思います。

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筆者:山口崇
シューワ株式会社
移動コンビニ準備室
室長