私事で恐縮ですが、私がシューワへの入社を強く希望したのは、経営理念が素晴らしいと感じた為です。

仕事を通じて誰かの役に立つ。そして、その代償として「ありがとう」を頂戴する。非常にシンプルなのですが、この素晴らしい考え方に感銘を受けました。

当時、無職であった私は誰かの役に立ちたいと言う気持ちに葛藤しておりましたので、この理念があるシューワへの入社が実現した時は大変喜ばしく思ったものです。

しかし、いざ入社してシューワの一員として経営理念を実践すべく「ありがとう」を集めようとすると、入社当時の考えが非常に浅はかだったことに気付かされました。

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ありがとうを集める

話は変わりますが、私たちの身の回りには様々な商品やサービスが存在します。

その商品が持つ機能やサービス内容に満足し購入する私達は、それを手にした瞬間には大きな喜びが湧いてくるのですが、その感動はいつの間にか薄れ、そしていつのまにか今以上のものを求めています。

今の商品を越える何かがなければ購買意欲は湧いてきませんし、当然新たな喜びを感じる事もありません。そこで、企業各社はさまざまな商品・サービスの見直しを行い、今まで以上の高機能・高付加価値の商品を開発し続け、何とかして顧客をつなぎとめようとしております。

これは民間企業が存続するための原理・原則と言えるかもしれません。

当社は創業より29年間「ありがとう」を集め続け、そしてこれからも集め続けようとするのであれば、より良い商品やサービスの創造(ブラッシュアップ)が常に求められることに気付いたのです。

つまり、我々に昨日より今日、今日より明日の進化がなければ、いつのまにか「ありがとう」を集めることが出来なくなってしまうことに気づいたのです。

経営理念が気に入り入社したものの、この4年半で「ありがとうの言葉を世界一集める」と言う、言葉の裏に込められた我々への期待を強く感じ取ることができました。

シューワの仲間であり続けると言うことは、この進化と言う努力が常に求められているのです。そして、日々の進化を確認できるツールである「週報」が存在することも、進化という期待が間違いではないことに気付きました。

『ありがとうを集める』

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筆者:増本祐一
株式会社シューワライフサポート
人事部
課長