おはようございます。皆さん、プライドを持っていますか?

しょうもないプライドはいらないとよく言われますが実際どういった意味なんでしょう。本日は、プライドという意味を考えてみました。昔よく小森部長にしょうもないプライドは捨てろとよく言われました。

なんとなく、わかっているようで実際、詳しく調べた事が無かったので、考えてみました。プライドというのは辞書で調べると2種類あって、プライド(pride)とは、「誇り」「自尊心」の意味で使われる英単語であり。

その他には、「うぬぼれ」「傲慢」「虚栄心」など悪い意味でも使われる。どちらにしても人間の大切な心を表す感情には違いない。人間には誰しもプライドが存在する。

では言葉だけで見ると単純に「うぬぼれ」「傲慢」「虚栄心」というのが私が考える、しょうもないプライドだと思う。例でいうと「年下の奴に教えてもらうなんて恥ずかしくてプライドが許さない」「大学を出ているのに知らないと思われるのは恥ずかしい」「自分の失敗談を聞かれるは屈辱だ」とこういったのがしょうもないプライドと言います。皆さんは無いですか、こういったプライドは捨ててください。素直に謝れない人、素直に解らない事を聞けない人、人を見て態度を変えてしまう人こういった人はしょうもないプライドを持った人かもしれません。

もう一つのプライドこれは絶対に持っていなくてはいけないプライドだと思います。「誇り」「信念」これが本当のプライドだと思います。自分の芯になる部分であり、ぶれてはいけない軸になると思います。守らなけれではいけないのは自分の信念や生きていくうえでこれだけは譲れないもの、それが守るべきプライドだと思います。

人それぞれ違うと思いますが、私自身が考えるのは、家族を守る為や、部下や仲間を守る為ならどんなことでも出来る、これが信念であると思います。例えば自分が頭を下げれば守れるものなら土下座でもなんでもできますし、裸になれと言われればなれます。

犯罪にさえならなければ私はどんな屈辱や無茶振りを社長から受けても耐えます(笑)。私自身、自分の部下によく言う話があります。これも、小森部長に教わったことですが、自分の部下からお願いされた案件を通す為なら、色んな手を尽くせ、情報収集ももちろん色んなジャブを打ったり、媚びへつらおうが案件を通したもん勝ちや、逆にお願いされた案件を通せなくて部下に「会社には言ったんやけどアカンかったわ」って言って、その部下が上司に言う言葉は「言って頂いてありがとうございます」っていうかもしれませんが、心の中では結局変わってないやんと思っているはず、それは、会社に言ったたでという只の自己満足だけです。案件を通すことが本当のプライドであり。通せなかったのはしょうもないプライドがあったからという事だと思います。

私なりのプライドの解釈の仕方ですが、しょうもないプライドを持っていると成長するスピードが遅くなりますので皆さんすぐにでも捨てましょう。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:池永佳生
シューワ株式会社
ウォーター事業部
次長