先週の日曜日にJリーグが開幕をしました。マスコミ各社もキングカズこと三浦知良選手が現役を続行している事に大きく取り上げていました。50歳の誕生日にJ2開幕戦で2年ぶりの先発出場を果たしてJリーグの最年長出場を50歳に更新しました。

今シーズンもJ2横浜FCでプレーヤーとしてサッカーを続けるということ「凄い!」の一言です!この出場には、日本国内のみならず各国のメディアも驚きをもって報じている。50歳!カズ誕生日に開幕戦先発&勝利で花を添えました。

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伝説の50歳

それにしても、サッカー選手として、現役を続ける為に徹底した節制生活で今でも体脂肪率は9~10%だそうです。やはり、プロ魂ですね。日本経済新聞のコラム『サッカー人として』をご紹介させて頂きます。

今年、三浦知良選手は、50歳のサッカー人として、Jリーグのピッチに立ちました。

試合に出られる状態を整えるのは自分の管轄。その上で試合でのパフォーマンスは周りとの連係協力次第だとつくづく思う。共存あってこそ、といってもいい。もしサッカーが純粋に個人対個人のスポーツだったら50歳まで選手でいることなどできない。自分一人で全部をできる状況などないのだから。周りの人の走力、体力、知恵と共存しなきゃ。周りに助けられ、自分もチームのためにすべてを尽くす。自分だけを抜き出して評価するのではなく、周囲との関係性においてどうかを見ていかないといけない。

~中略~

仲間があって自分がある。生かし生かされ、助けて助けられて。そんな法則が働いているのが、いつからか判るようになるんだ。若い時は自分勝手。ブラジルで修業時代の僕も必死だったし、自分ができることしかやってなかった。その身勝手さを、周りのベテランがバランスを保ちつつ、うまく捌いてくれていたのだと、この歳になってよく判る。

『五十にして天命を知る』って感じですね!

若いときのカズ選手は正直あまり好きではなかったです。派手にゴールを決めて、華麗にカズダンスを舞い観客にアピールする雄姿にチャラいイメージで鼻もちなら無い横柄なイメージを抱いたこともあります。

しかし、年齢を重ねるつれ仲間との協力の大切さや感謝を説くカズ選手を見るようになってきました。カズ選手は紛れもなく徳の高い人格者です。僕自身も、真摯に受け止めて実直に真似をしたいと思います。

最後に

松下幸之助さんの言葉を思い出しました。【青春とは心の若さである。信念と希望に溢れ、勇気にみちて日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。】まさしく、カズ選手は今も青春真っ盛りですね!

これからもカズ選手には、サッカーをできるだけ1年でも多く続けてほしいと願う『カズファン』の一人です。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役