2017年1月21日 皆さんもよくご存じのトランプ新米大統領第45代米国大統領に就任されました。今、世界が激しく動いています。トランプ大統領就任以降、歴代大統領を上回るペースで『大統領令』と呼ばれる命令を連発しており、一挙手一投足で株価や相場が激しく乱高下しています。

良い悪いは、僕自身は専門家でないのでよくはわかりませんが、トランプ大統領の『分かりやすい』演説の言葉使いや政策に僕は注目をしています。

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米国第一主義

やはり、大統領就任挨拶での一番目立ったキーワード『米国第一』主義である。

大統領候補当時の演説から言葉を選ばずにストレートに言葉を連発し非難をされながら、何度も窮地に立たされましたが、最後の最後は金と経営者としての戦略勝ちでついに、大統領の椅子を勝ち取りました。

『強いアメリカを取り戻す!』

非常にシンプルでわかりやすいキーワードは学歴の無い者でも、スッと入ってくるキーワードである。

今回は特にトランプ支持層には貧困層が多く目立つように感じます。政治を知ろうしない支持層が複雑な内情を知りえる事もなく、ただただ自分達の生活を豊かにしたいと夢見る国民には、今回のトランプ大統領のパフォーマンスは、明るい未来をビックチャンスに出来ると考えたのだと思います。

昨年度のイギリスEU離脱も同じように映りました。

その中でも、日本は今回のトランプの大統領就任によって、戦後の長い間アメリカと言う大国の顔色ばかりをうかがって来た日本自体が大きく変わる転換期を迎えたと考え、本気で日本大改革を行わなければ、世界での日本の立ち位置は変わらない。

ドラえもんの世界のジャイアン(アメリカ)とのび太(日本)の関係。いつまでたっても頭のあがらない。のび太(日本)のくせに!って感じになったままだと思う。

日本の政治家にもお願いしたい!口先だけで、選挙の時だけ良い事言って受け入れられる時代は終わったと!中身のない政治ごっこをする時間はおしまいにして本気で有言実行する時代だと!

今後の世界情勢は大きく変わる!!それも!凄いスピードで!!ゆっくりと瞬きしている暇もない!!さらに、厄介な事に、これまでの常識や成功体験や知識がまったく通用しにくくなります。

最後に

トランプ政権が世界各国の情勢を無視し、アメリカの国益を最優先にする姿勢を示しているが『米国第一』主義が簡単に進んで行くとは思えない。日本人には、古き良き《利他の精神》【相手のまたは他人の利益や便益を重んじ自己をささげる心構え。利他を行動原則とする考え方。】がある。

利他の精神を持ちながら、シューワグループ経営理念『ありがとうの言葉を世界一集める企業』あります。そして、商売の基本心得として五方よし【お客様よし・地域社会よし・取引先様よし・社員(家族)・会社】がある。このような激動の時代だからこそ必要とされる基本理念だと思います。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役