今年は社長朝礼を何と2回も受けさせて頂きました。さすがに堺店で又、朝礼があると聞いたときは、もうお腹がいっぱいなのでと、丁重にお断りさせて頂きましたが、社長ありがとうございます。

その際に今年の朝礼で一番印象に残った話がブラック企業の定義でした。

ブラック企業の定義

私自身はすごく納得した言葉が、社長がブラック企業とは社員を学ばさない、勉強をさせない会社が本当のブラック企業だと仰っていました。只の作業員として扱い、学ばせない会社、考えない社員を作ることがブラック企業の定義という事です。

その言葉がすごく印象に残り、じゃあブラック企業って何なのかインターネットでブラック企業の定義を調べてみました。さあ、4つあったのでシューワに当てはまるかどうか皆で考えましょう。

1.社長の言う事には誰も逆らえない

社長の意見に反対でも、話ができる雰囲気ではない、反対意見を言ってもすぐに却下されてしまうなど、社員の考えを全く取り入れない会社はブラック企業です。まず1番目に誰も社長に逆らえないこれに関しては、あるあると思った人いませんか?

意外と違いますね、何故かというとシューワでは週報という社長に意見を言う、提案を言える制度があります。社長直通で話が出来る制度があるのは珍しいですね、そう考えるといい会社ですね‼

2.上の役職には一族しか就けない

普通の会社であれば、ある程度の経験や実力が認められると役職が与えられます。しかし同族経営のブラック企業ではいくら実績を残しても一生平社員のままのケースがあります。

この件に関してはどうでしょう同族で役職者いますか?会長ぐらいですかねそれ以外はシューワは同族での役員はいないですね、統括部長も執行役員の皆さんも社長の兄弟でも親戚でもありません。もちろん僕が知っている限りでは…

それはそうですよね、何故ならシューワは百年永続企業を目指している会社ですから、社長がよく言われています、今は僕らが時の政府であって自分たちより能力があって会社をよりよくしてくれる人が社長をやればいいと言っている会社ですからこれも当てはまらないですね!

3.明らかに仕事をしていない役員がいる

同族経営を良いことに仕事をしない役員がいます。自分が仕事をしない代わりに平社員をコキ使うという、とんでもない会社です。社員を大事にしない、と言うブラック企業の鏡のような存在です。

明らかに仕事をしていない役員なんてシューワにいますか?いてたら教えてください、そんな人いないはずです。シューワの役員並びに役職者は本当によく働いていると思います。社長は私の事をシューワ1暇な男と仰られますが結構働いてますよ‼

4.役職者と平社員の給与差がすさまじい

役職者は給与のみならず手厚い福利厚生なのに対して平社員には給与面でも冷遇するという会社も存在します。これらは同族経営のみならずブラック企業の特徴として当てはまっています。労働対価を搾取されているので早めに脱出しましょう。

これに関しては役職者と平社員の給与差がどれだけあれば差があるという事かはよく解りませんが、絶対に言える言葉は差があるのはシューワでは頑張った人が結果を残して給与の差が出来ただけだという事だと思います。

下は上を選べないと言いますがシューワでは直接社長につながる週報という武器がありますんで、もしがんばって結果を出しても正当な評価を得られていない方は、すぐに週報に書いてください。きちんと評価をしてくれない上司はいないとはお思いますが…

これに関しては、当てはまるかわかりませんが、私は当てはまらないと思います。

最後に

細かい所では当てはまるような事もあるかもしれませんがこの4つに関しては当てはまらないと思います。ブラック企業の定義は様々ありますが、最後にもう一つ社長が言った言葉で頭に残っているのがこの言葉です。

『ウチはブラック企業です。只ブラックはブラックでも黒字経営のブラック企業です。』

その言葉にそうだよな赤字の企業で勤めて会社がつぶれる方が、社員も従業員もその家族もみんなが路頭に迷うことになります。そう考えるともちろんブラック企業はダメですが、黒字企業のブラックは大事だなと改めて社長の言葉を聞き思いました。

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筆者:池永佳生
シューワ株式会社
ウォーター事業部
次長