あるコラムに大変感銘した内容がありましたのでご紹介したいと思います。成功された社長にに問いかけている記事がありました。

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成功しない条件

——————–『成功する秘訣はなんですか?』。

その勝ち組社長者の答えは次のような回答でした。

『事業で成功する条件は沢山あると思うので一言では言えませんが、絶対に成功出来ない人の条件は良くわかります。それは四つほどになると思っております。』

  • 一つ目は『言われたことしかしない人』
  • 二つ目は『楽をして仕事をしようとする人』
  • 三つ目は『続かないという性格を直そうとしない人』
  • 四つ目は『すぐに不貞腐れる人』

とありました。———————————-

僕は全くそのとおりだと強く同感するとともに、さすがに成功者が言っていることは分かりやすいと感じました。よくよく考えてみると学生時代の僕です。四つの条件を学生時代は何も分からずにすべてがいい加減な原因他人論でした。

その学生時代のダメダメスパイラルが浸透して、知らず知らずのうちに失敗する四つの条件を心の中にも浸透していたのではと思いました。学生時代の自分自身は素直になれずに、何か?!見えない恐怖心?!が心の奥深くにありビクビクしていたのかも知れません。

そんな中で『絶対失敗する四つの条件』を訳のわからないプライドで大事に持っていたと今だからわかります。その後高校に入学し、とても厳しい日生学園全寮制で完全にしごかれて、自分自身のスイッチが切替わりました。厳しい環境の中でも、真面目にコツコツとやれば何でも出来ると、とても簡単なような事ですがプラス思考にスイッチが変わったことを思い出します。

人生を成功に導く言葉として、元巨人軍の桑田氏が言っていた『易しい道と険しい道があれば、自ら険しい道』の言葉が大好きです。

人生はだいたいの局面で二者択一を迫られ『易しい道と険しい道があれば、自ら険しい道』を選ぶ。自分自身を努力すべき環境化に置くことによって、人間力を磨く事を常に考えている。そして、何事においても、常に精一杯努力するけれども、その成果は急がない。直近の結果よりも何年か先の目標を目指して、努力をしている。

やはり、一流選手の考え方は勉強になります。『楽の道と苦の道があれば』苦の道を選ぶことが成功への道であるとの教えのとおり、特にスポーツは、走り込みや厳しいトレーニングを積まない限り筋力、技術力、体力もつきません。

筋力、技術力、体力を身につけるためには、辛い、苦しいトレーニングの積み重ねが必要です。人生の最大の生きる目的は『自分自身を磨くこと』と考えます。

特に仕事を通じて、試練や困難にぶつかりながらでも、逃げずに壁を乗り越えていく事で成長を楽しむことが重要と感じます。そしてどんな事にでも、常にポジティブに向かっていくのは、自分を磨くためでもある思います。やはり結果も重要ですが、そこに基づくプロセスの方が大事です。

最後に

シューワグループも気付けば、創業28年間です。たくさんの方々に支えられながら、今までいろんな経験を積ませて頂きました。そしてたくさん先輩方に教えられた『急がば回れ!』の精神が必要と今回の『成功しない条件』を読んで改めて思い出しました。ありがとうございました。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役