今日は体育の日という事で思い出した事があります。普段忙しく子どもと一緒に過ごす時間が少なくても運動会には必ず参加するようにしていました。今は子どもも成人しそのような機会は無くなったのですが、毎年子ども達が一生懸命練習して頑張る姿は本当に素晴らしいと事だと思います。甲子園も毎年1回は行くのですがやはり感動させられる事が非常に多いです。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

変化対応力を身につける

昨日、サンデーモーニングという名前のとおり日曜の朝にTV番組で松坂選手を取り上げていました。10月2日の楽天戦で、1回5失点の散々な投球内容でした。「平成の怪物」と呼ばれたかつての面影はありませんでした。

その時に私が感じたのは「昔の栄光」にしがみついていては先が無いという事です。私も事業部長として毎月、実績会議に出席し、前月の成績を評価して頂くのですが、社長から褒めて頂く事はまず無く、ほとんど毎回、厳しい評価を頂きます。

前期は全事業部が利益を残し、まずまずの結果が残せたと思うのですが「良かった」の一言で終わります。社長はその時点で次へ進んでおられます。今、シューワグループの快進が続いているのは社長の先へ先へと私達を導いている力だと思います。「昔の栄光」に皆で酔いしれていては、明日はありません。

そして10月3日にシューワの歴史の中で初めて内定式が行われました。出席していたメンバーは非常に意気込があり『まだ学生なのにしっかりしているなぁ』と感じるところがありました。

100年継続する為に、大切な人財をこんなにも沢山集めて頂き本当にありがとうございました。彼らが今の志を継続し、途中道にそれる事無く経営理念の元しっかりと教育して行きたいと思います。

最後に

最後に、朝礼に参加できる事が少ないので『私の自慢話』をさせて頂きます。もともと『我慢』をする事が一番苦手な私が社長の禁煙をきっかけに9年前に禁煙を始めました。

以来、1本も吸っていません。禁煙した事で私は色々な物を手に入れました。その中でも1番は『富士山登頂』です。9年前と同じように喫煙していたら、きっと登頂できていないと思います。私にとって『禁煙』は人生最大の自慢です。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:藤井健二
シューワグループ
執行役員部長