先週の土曜日に梅田オフィスにて来春4月入社予定の19名の皆さんとお会いして企業説明と懇親会を開催しました。若いフレッシュなメンバーばかりでこちらも大変わくわく出来まして本当に嬉しく思いました。時間の関係上すべてはお伝え出来ませんが一節をご紹介させて頂きます。

トレジャーボートへの道

シューワグループも早いもので創業四半世紀を超えて、28年間となり新入社員さんよりも会社の方が年上になってしまいました。1988年10月にたった二人で産声を上げ「仕事をするなら楽しく!最小の努力で最大の効果を上げる」「シューワドリームを作る」というミッションのもと、これまで28年間の歴史を刻んできました。

残念ながら、企業理念はその後に出来ましたので、創業当時は本当に簡単な理屈でした。そんな中、企業というものは、規模の大小に関係なく、ただただ、順風満帆に継続発展することは絶対にあり得ません。

シューワグループもこの28年間決して順風満帆であったワケではありません

昭和63年創業からすぐにバブルの崩壊、リーマンショック、大震災のような大きな困難に遭遇しながらも、必ず乗り越えてみせる!という熱い想いと行動力がありました。

そして、ある意味ラッキーパンチ的な運の良さにも恵まれました。特に大きかったのは、人的な部分でもたくさんの方々に助けて頂きました。まさに!少しずつゆっくりとした木の年輪のように成長を遂げてきました。

短期間で急成長を遂げるITベンチャーのような派手さはありませんが、泥臭く28年間もの間にたくさんのありがとうを集めながら社会に必要とされてきた証であり、シューワグループの誇りでもあります。

シューワグループは、これらも変化対応して血気盛んにチャレンジして、変革に向けて積極的に取り組むことにより、社会のお困りごとに応えていく!責務があると思います。

まず、新入社員さんが社会人としての一歩を踏み出す中で当社を選んで貰った事に大変嬉しく思います。世の中の数ある業種業態の中で、有名な大手企業ではなく、700名規模のシューワグループの社員として選んで貰った事に誇りに思います。

先日にもお話しした内容の中ですが企業の生存率について!

設立1年で約60%、設立5年で約85%の企業が廃業・倒産し、10年以上存続出来る企業は6.3%、20年続く会社は0.3%、30年続く会社は、0.025%だそうです。

つまり20年続く企業は10,000に30社、30年続く企業は10,000社に2社しかないということですよね。 世の中255万社存在する法人企業の殆ど中小企業であり70%が赤字だそうです。

その栄枯盛衰、淘汰される道をたどっていく時代、中小企業とはいえ、28年の社歴を持つこのシューワグループに入社される皆さんは大変優良な会社に入社する事を忘れないで欲しい。シューワグループがここまで生き残って来れたのは、社員の皆さんの頑張りと変化対応力があったからだと自負しています。

そして、入社後には一年でも早く自分自身の力でこの会社を成長!飛躍!させることができるのだという夢と誇りをもってほしいと思います。 大企業とは異なり、中小ベンチャー企業というのは無いものも多いですが、それ以上に自己の達成感と成長を感じとることができる。

そして、新しいことにも柔軟にチャレンジして暴れまわって欲しい!京セラの創業者であり、JALを再生させた稲盛さんの企業寿命30年説の言葉によると!

「常に夢を描き!常にチャレンジする人」

そして、ベンチャー企業とは「プロペラがついた自転車」のようなものだそうです。
「プロペラがついた自転車」は「常にこいでないと、途端に引力で地面に落ちてしまいます。」

「もちろん、社長の私一人ではこのプロペラ付自転車を重たくてこげません。だから社員・役員全員でこぐのです。 」

「そうやってこぎながら、どうすればもっとうまくこげるのか、仕事の中でありとあらゆる可能性を探り、創意工夫をしてこそ空に向かって上がることができるのだと思います。」

最後に

良い意味で知恵を絞り、チャレンジ精神をもって協力をし合う環境を作り、ベテラン社員でも新人社員でも、全社員で共有できるシューワグループの社風があります。シューワグループの主役は社員です。

そしてシューワグループという舞台(ステージ)で来春新入社員となる皆さんを含めた社員が気持ちよく、素晴らしい成長できるステージを用意するのが経営者として使命だと思っています!

トレジャーボートに乗って!成長!挑戦!感動!そして『boys be ambitious』少年よ大志を抱けの気持ちを忘れずにわくわく!ドキドキの航海を共に楽しみましょう!

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役