平成28年4月16日から群発している九州地震(熊本県や大分県)は多くの方々が犠牲になっております。依然と行方が分らない方々を入れますと多くのご家族がご心配されている事だと思います。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

有事の時に思う事

私たちの身近にも九州出身で災害に遭われたご親戚やご家族、ご兄弟がいらっしゃるかもしれません。弊社でも、震災発生時よりBCP事業部が被災地に入り取引先様への燃料供給と災害対策をお手伝いさせて頂いております。一人でも多くの方々が救出され一日でも早く復旧される事を心よりお祈り申し上げます。微力ながら私たちもそのお手伝いを出来ればと考えております。

この様な災害において私たちも日々幸せな何不自由の無い生活をさせて頂いている事に気付かされます。暖かい布団、一日3度の食事、蛇口をひねれば当たり前の様にお水が出る。改めて当たり前の『ありがたみ』や『大切さ』を思い知らされます。

震災で得た教訓を活かす

ビジネスの世界でもビジネスでの有事がいつ、どの様な形で発生するか予測できません。常に不測の事態を想定し対応処理出来る様に社員一同しっかりと取り組まなければいけないと強く感じました。我々はこの震災で得た教訓を後世に生かし震災でお亡くなりになられた方々の為にもしっかりと今後の対策を講じなければなりません。

最後になりますがこの震災でお亡くなりになった方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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筆者:角谷 育則
シューワキャリアパワー株式会社
代表取締役