今日は本部朝礼という貴重な時間を使わせて頂くという事で、こちらに向かう際に何をテーマで話をするか考えながら向かってきたのですがシューワの企業理念でもある『ありがとうを世界一集める企業』について話をさせてもらおうと思います。

ありがとうをどれくらいの集めれば世界一になるのか?

シューワが一日に集める『ありがとう』の数

実際にシューワではどれくらいのありがとう、が飛び交っているのか考えてみました。実際自分は現場が中心ではあり、そこから想定してみるとお客様の灯油を運んだ時にありがとう!
お金のやり取りをした時にお互いにありがとう!帰りしなにお兄ちゃんありがとう!と一人のお客様で4~5回のありがとう、が飛び交っています。一日で平均して100人だとしても一日に400回ものありがとう、が1台の車が動くだけで発生しています。全店で250台だとしても一日で1万回のありがとう、が飛び交っている事になります。もちろん他にも事業部がありますのでそこでもたくさんのありがとうが飛び交っている事を考えると、物凄い数のありがとう、がシューワという会社では発生しています。

バックヤードのフォローがあっての『ありがとう』

現場での『ありがとう』をよく考えてたどってみるといろいろな人達のバックヤードのフォローがあって最後のありがとうまで辿り着いています。本部中心で動いている人達はどちらかというとありがとうの言葉の実感があまり出てこない環境だと思います。現場中心の自分としては一番おいしい部分のありがとうの所を頂いているのが事実です。本部で働いている方々も実際にはこんなにもたくさんの『ありがとう』が発生している事を理解して業務に取り組んで頂けたらと思います。改めてではありますが日頃のバックアップ体制に感謝とともに現場代表として本当にいつも有難うございますと言わせて下さい。

本部に来るたびに思うことがあります

それと話は変わりますが本部に来るといつも思う事ですが、これだけの規模になるともうそろそろ社長の発言力が減少していかないとこれ以上の発展は難しくなるのではないでしょうか?社長は黙っていろと!(秀和は黙っとけといつも池永次長がいっておりますが)まさにその通りでそのような状況になる為にも本部におられる方々は自分が会社を変えると思うぐらいの気持ちで感じた事や修正部分の提案などを言葉にして伝えていってほしいと思います。

言葉に出さなければ伝わらない事もあります。

もちろん発言するからにはまずは自分が与えられている仕事を全力で取り組む事が前提です。その先において発言して頂ければよりよい意見とした内容で伝える事が出来ると思います。今後の発展とチームワークを強化するためにもそのような行動を意識して日々の業務に取り組んで頂けたらと思います。本日は貴重な朝礼のお時間を頂きまして有難うございました。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:山口崇
シューワ株式会社
移動コンビニ準備室
室長