みなさんはウ ルグアイの前大統領のムヒカさんをご存じでしょうか?大統領という地位にありながらも、大統領公邸ではなく、首都郊外の農場にくらし、とてもつつましやかな生活を送っているため、「世界一貧しい大統領」として知られている方です。

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『時間=人生』時間の大切さ

収入の9割を寄付しているため生活費は約10万円ほどで、個人的な資産は、友人たちからの贈り物である、古いフォルクスワーゲンのビートルだけだそうです。現在は惜しまれつつも大統領を退任したそうですね。

ある大学生の質問の回答で放った名言があります

『貧乏なひととは、すこししかものを持っていない人ではなく。無限の欲があり、いくらあっても満足しない人の事だ。』

『幸せとは物を買うことと勘違いしているからだよ。幸せは人間のように命あるものからしかもらえないんだ。物は幸せにしてくれない。幸せにしてくれるのは生き物なんだ無駄遣いしたりいろんな物を買い込むのが好きじゃないんだ。その方が時間が残ると思うから。もっと自由だからだよ。』

『なぜ、自由か?あまり消費しないことで大量に購入した物の支払いに追われ、必死に仕事をする必要がないからさ。根本的な問題は君が何かを買うとき、お金で買っているわけではないということさ。そのお金を得るために使った。『時間』で買っているんだよ。』

『請求書やクレジットカードローンなどを支払うために働く必要があるのなら、それは自由ではないんだ。君のように若い人は。恋するための時間が必要なんだ。子どもができたら、子どもと過ごす時間が必要だし、友達がいたら友達と過ごす時間が必要なんだ。働いて、働いて、働いて、職場との往復を続けていたら、いつの間にか老人になって、唯一できたことは請求書を支払うこと。若さを奪われてはいけないよ。ちょっとずつ使いなさい。』

『そう、まるで素晴らしいものを味わうように、生きることにまっしぐらに。』

ムヒカ前大統領が言う「時間」とは?

それは他ならぬ私たち自身が生きているこの時間のこと。「人生」と呼び変えてもいいでしょう。あなたがお金を得るために働いている「時間」はまさにあなたの「人生」そのものです。人生を80年とすると、睡眠に27年、食事に10年、トイレに5年の時間を費やすそうです。

これを差し引くと残りはたったの38年。こう考えると人生って非常に短く感じます。平等に与えられた時間 人生 1分 1秒無駄にせず しっかりと大事に使ていきたいと改めて感じました。

最後に

皆さんも、今を生きている 時間=人生を無駄に使わず 1分 1秒を【大切に】【大事に】使って行ってください。

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筆者:小森清正
シューワグループ
執行役員部長