九州の熊本、大分地方を震源地とする大きな地震が発生ました。一昨日、夜中の大地震でしたので、明け方にしたがって被害の甚大さがハッキリとしてきてニュース光景はとても衝撃的でした。

熊本県の象徴でもある熊本城の本丸の崩れ落ちた瓦や石垣が家屋が倒壊した画像など見るととても残念であり無残な光景でした。 4月16日夕方現在で、死者32名とけが人数百名と発表されとりますが、未だ倒壊した建物の下敷きになっている方が多数いらっしゃるとの事。時間の経過とともに被害規模が拡大しないことをお祈ります。

そして、早期の復興を祈願するとともに、改めまして、お亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

備えあれば憂いなし

東日本大震災の時にも感じましたが、大震災が起こるたびに僕たち人間は大自然の力の前では、いかに「無力」な存在なのかを感じずにはいられません。その分、人間には「無力」な以上に「知恵」があります。その「知恵」を絞りながらいかに英知を結集するかが重要だと思います。その近道が、先人が昔からの言い伝え『備えあれば憂いなし!』が重要だと感じます。

『備えあれば憂いなし!』辞書で調べると・・・。
備えあれば患なし準備が整っていれば、どんな事が起きても案ずることはない、日ごろ からの準備が大事である、などの意味の表現。

シューワグループの熊本地震対応状況

シューワグループもBCP事業として5年前の東日本大震災からBCP対策(下記参照)として、石油燃料の備蓄とタンクローリーでの各油種の配送をメインとして北は北海道から沖縄までを大手企業様より預かり依頼を多数頂いております。

その結果、今朝から熊本地方で大手企業様より出動依頼を受けて現場に駆け付けている状況です。

いつでも何処でも日本全国で起こり得る地震。備えは万全に。

『ありがとう』を頂くためのBCP対策

ということで、自然災害だけでは無く、仕事をしていく上でも様々な危機というものは必ず必要だと感じました。そんな危機的状況に迫る時に、早急に対処しBCP対策でもあると思います。その重要な事を明確にしておく事は、組織を守る上でで必須となるものと信じます。

是非、我々シューワグループとしても皆様方のお力で、地域の復興を支え行きながら微力ながら確実に応援させていただきたいと思います。

シューワグループの使命(ミッション)として社員の皆さまも心がけてほしい。仕事を通じて人々に夢や希望を与え続け、地域・社会に必要となる存在となること。とあります。

このように、一大事にしっかりと出来ることを精一杯応援をすることで、企業理念である!たくさんを”ありがとう”を集めましょう!

BCP(事業継続計画)【Business Continuity Planning 】とは

BCP(事業継続計画)【Business Continuity Planning 】とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。 緊急事態は突然発生します。

震災時に活用できるアイテム紹介

トヨタの”通れた道マップ”が発表されました。一時間単位で通行出来る交通情報が熊本周辺の通行状況を見れますのでご活用してください。

http://www.toyota.co.jp/jpn/auto/passable_route/map/

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役