今年もシューワに新たな仲間が増えました。新卒社員で入社された方の目を見ているととても新鮮でこれからの社会人生活にワクワク・ドキドキされてそれぞれの夢を持ってこの場にいるのだと映りました。

夢に向かって

私自身入社して20数年経ちましたが今の夢は、シューワを100年企業にする事です。

先日社長が新入社員にお話される中でレンガ積みの話がありましたが、自分自身は入社した時は作業者であり、稼業であったと思います。そんな中、社長が昔から私に言われてたのが「飯を食うが為だけに働くのであれば、シューワで仕事をする必要はない」と。

それを聞いた時は難しい事を言うなぁと思いましたが、長年仕事をしているうちに私自身にも部下ができ、少しづつ仲間が出来てくるとプライベートの事を考えている時間より仕事や仲間の事を考える時間が多くなりました。思えばこの頃が稼業から使命に変わった時期かも知れません。

今現在も多くの人に助けて頂きながら仕事ができています。社員はもちろんパートさんもそれぞれ家庭の事もありながら可能な限りシューワでの仕事に時間を費やして頂いてます。本当にありがとうございます。

私自身がこれからやらなくてはならない事は、今一緒に仕事をしている仲間を一人でも多く、作業や稼業ではない使命の仕事する仲間に変えて行く事。部下を大きな夢を持てる人に育てる事。そして一番大切な事はシューワの経営理念を浸透させて行く事です。

最後に

これからファシリティ事業部はハイシーズンになり、現場では過酷な闘いが続きます。さもすれば経営理念を忘れがちになります。常に施工に入る前に現場でも読めるようにして下さい。何の為に働いているのか!

「ひとりひとりの成長こそが会社の成長につながる」この事を念頭において私も含め、皆さんにもお仕事して頂きたいと思います。

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筆者:藤井健二
シューワグループ
執行役員部長