いよいよ会社の業績を左右する本業灯油事業が本格的に動き出しました。
この事業がシューワの中心にあるのは間違いありません。
何としても目標を達成出来る様やっていかなくてはなりません。

ここ最近ファシリティー関西ではダイソーの新店やリニューアルの空調工事をさせて頂く機会を頂戴しています。

本当にすごい勢いを感じます。又、オープンしてから新店舗で弊社で付けたエアコンに不具合が無いか等お伺いをする事があるのですが、凄まじい人気です。
レジは長い行列が並び駐車場はお客さんでごった返す店ばかり。

なぜこんなに流行るのか?

すべての店舗で同じ現象があるのです。僕は店と会社の勢いを感じずにおれませんでした。
2014年3月現在ですが、国内2,800店舗、海外25カ国840店舗、売上高3,763億円、資本金27億円。
100円の物を売ってここまで大きくなっていると考えると凄いの一言です。

お店に行けば思うのですが、気軽に入れる店構えで買い物をしたお客様は「こんな近くにダイソーが出来れば便利屋ね」と言う声を必ず聞く、それはまた来ようと言うお客様の声でもあると感じました。
ダイソーの社員の方々ともお話をさせて頂く事が多いですが、店舗は売るに徹する。店舗のお困りごとはその担当者が対応と役割があります。
とある担当者の責任者の方と話をすると、

「従業員に迷惑をかけるな!」
「お客様に迷惑をかけるな!」

と言われます。従業員思いの方が多いと感じます。
正直、色々な店舗へお伺いしますが、昔ながらのダイソー店舗ではお客様の入りが少ない様に感じます。
しかし、リニューアル等して新たな店舗ではお客様がごった返す状況が生まれる。

その中で感じた事ですが、お客様を飽きさせない様に考慮し対策をとっていると感じます。
まさに「商い」!

又、商品の品ぞろえ等店舗数が多くなれば大量仕入れなどで価格を実現させている事も勢いの一つだと思う。
色々なデーターを見て判断していると思いますが、確実に新店やリニューアルした店は流行っています。
飽きられる事が無い様に考えるからこそ進化があるんだと思いますし、そこには計り知れない危機感を感じて仕事をされていると思います。

弊社でも、お客様に飽きられない事を考え行動する事や提案を考えて行かなければいけないと思います。
考える事で危機感が生まれ進化があると思います。
そんな「商い」を考えなければいけませんね。
現在担当させて頂いている事業部も新たな展開を考え従業員、お客様に新鮮なものと印象づける事が出来る様「商い」を作って行きたいと思います。

又、その為には一人一人が危機感を持って考え行動する事が大切と考えます。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:高岡宏行