先日阪神タイガースがセリーグ優勝いたしました。毎年CSシリーズに疑問を持っている僕としては非常に本当にこれでよかったのかな?と毎年思うクライマックスシリーズであります。今年のプロ野球はペナントレースは144試合を7ヶ月間をかけて激闘の末、巨人が82勝61敗でセリーグ1位優勝を果たしました。でも最終日本シリーズに出るのは2位通過の阪神タイガースに決定。何かしっくりこない優勝であるがゆえに今回の優勝時は胴上げもなく、ビールかけもしなかった阪神タイガースである。ルールはルールで仕方がないのですが、巨人ファンの方は納得がいかなかったのではないでしょう?

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努力は足し算、協力は掛け算

野球は勿論9人の団体スポーツで、1人が良くても試合には勝てません。144試合で頂点になるために苦しい練習に耐えぬいて連係プレー等の練習をしながら全員で協力しながら勝利を勝ち取るスポーツです。その成果をこのペナントレースで出し切るために日々の練習を重ねています。仕事も同じで一人では仕事はできません。たくさんの方の協力があって初めて仕事も成功すると思います。中井次長も先週言われていた、成功の陰には恩人が、失敗の陰には己がとありましたが、ここにいる方たちも日々たくさんの努力をされ、日々積み重ねていらっしゃると思います。そこでこのような言葉があります。『努力は足し算、協力は掛け算』自分の【努力】は決して裏切らず、一つ一つ着実に+が積み重なります。そして他者企業との【協力】は、さらに「相乗効果」を生み出します。一方で、掛け算ですから、一人でも協力しない人がいると、その成果は『0(ゼロ)』になってしまうということでもあります。協力とは、目的に向かって力を合わせる。一緒に働くということです。ここでもう一度自分の仕事、自分のまわりを見つめなおしてみてください。各自の抱えている仕事 役割分担があると思います。

最後に

シューワでは、「目的に向かって力を合わせる」「一緒に働く」ことが、「相乗効果の掛け算」になっていますか?今から仕事をするにあたって今の自分の仕事、役割分担で協力=掛け算になっているでしょうか?自分のせいで 相乗効果がゼロになっていないでしょうか?一度考えてみてください。僕も皆さんの足を引っ張らないように、掛け算な男になれるように日々頑張りたいと思います。

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筆者:小森清正
シューワグループ
執行役員部長