ディズニー映画「アナと雪の女王」を見ました。
ここにいらっしゃる方もたくさん観られた方がいらっしゃると思いますが、観てない方の為に詳しくは言いませんが、
ストーリー的には、本当にありがちな「幸せ」から「不幸」を繰り返して最後は「幸せ」になる話。
ハッピーエンドということにはなるんでしょうけど、たいしてハッピーなエンドじゃないという感じです。
インターネットでこの「アナと雪の女王」のヒットした要因を検索してみました。
いろんなコメンテーターの方のコメントが出てきますが、

  1. ディズニー初のダブルヒロインが話題になったからじゃないか。
  2. キャラクターとストーリーに感情移入しやすい。要は分かりやすいので引き込まれやすい。
  3. コマーシャルやニュースなんかでもたくさん取り上げられていた主題歌「LET IT GO」レリゴーのヒット。映画館で実際に「歌ったり」「音楽に合わせた口パク」の映像がたくさんアップされたこと。
  4. 松たか子と神田沙也加らによる日本語吹き替えの成功。
  5. 日本独自のプロモーション戦略。アメリカでの題名は「FROZEN」フローズン。

とありました。
聞けば「なるほど」と思いますが、このヒットへとつながったとされるこれら5つの大きな要素は「たくさんの統計した数字や専門の研究者の成果、先人の知恵」などから長い時間をかけて企画され、大きな成功の影にかくれている目には見えないホントに小さな小さな成功が集まり、成功の集合体、いわゆる大成功へとつながったのだろうと締めくくられていました。
仕事、業務でも、一足飛びの大成功というのは難しくて、もっとたくさんの小さなコツコツとした成功の積み重ねが大切ではないかと思いました。

後は間もなく7月も終わりです。また来月8月13日からお盆休みに入るということで、運転等もされる方がいらっしゃると思います。
思わぬところで反則切符を切られる場合という話
走行中の携帯電話の使用などはやられた人も多いので結構有名です。
お盆休みは高速道路の利用も多いと思いますが、
2013年度の高速道路における違反で、最も多いのがスピード違反で約43万件。
次いでシートベルト違反の約18万件。
第3位が聞きなれませんが「通行帯違反」が8万5299件
いまいち不明確なので調べるといわゆる追い越し車線の走行に係わる違反で高速道路で、いちばん左側の通行帯が空いているにもかかわらず、追い越し通行帯を走行していた。
あるいは、前の車を抜き去ったあとも、空いている左側の通行帯に戻らず、走り続けてしまったことはないでしょうか。めちゃめちゃありますよね。
「道路交通法(以下、道交法)第二十条第1項違反です。通行帯が2つなら左側を、3つあれば左側か中央を通行しなくてはいけません。反則金(断りのない以外、普通車)6000円、減点1点です」の対象だそうです。

参考として:1キロ走り続けると、捕まる対象となりやすい。
あとは高速道路でのガス欠。昔統括の車で名阪国道ガス欠によりばばごみっていうのがありましたね。車を見かけた方が統括に電話かけてくるくらい目立ってましたね。反則金9000円、減点2の対象。

運転中の携帯電話の使用、これも誤解が多いようだ。
着信メールを読むぐらいなら…という安易な気持ちのドライバーが多いのだろう。

これは道交法第七十一条第五の5中で「画像表示用装置を手で保持してこれに表示された画像を注視した者」と記されている。
リフレッシュを兼ねたお盆休みが、こんなことで台なしにならないようにして下さい。

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筆者:御囲晋也
株式会社シューワライフサポート
総務部
次長