みなさんもご存知の通り牛丼店のすき家の人手不足だけでなく、各業種人手がたらない現状が起きているようです。
ある新聞には時給1500円でも求人難とありました。
シューワが抱えている問題も同じくだと思います。

新聞の一部を紹介します。

20代働き手減少 シニア層は増加。
人手不足の大きな要因は若者の働き手の減少。若者の労働力に依存する業種ほど、人手不足が起きていると指摘する。
ここ10年の労働力人口の変化をみると、少子化の影響で20代の働き手は300人減った。
これに対し、60歳以上の働き手は310万人も増えた。シニアの場合建築現場や深夜労働等は敬遠しがちだ。
建築業や外食産業などが若者を奪い合う構図ができている。

中略

人手が足りないと企業は求人の条件をよくして人を集めようとする。
そのために賃金が上がりやすくなり物価もつられて上昇するとされる。
物価下落が経済の縮小をもたらし、日本を苦しめたデフレからの脱却には追い風になる。
また、少子化に直面する現状、女性や高齢者の働き手技術実習生として受け入れる外国人労働者の数を増やす政策。
人口が減るスピードよりも早く手を打つ事が求められている。

とありました。
日本の労働力が全体で減っていて、若者の労働力も減っている。

しかし、唯一上がっているのはシニア層です。

シニア層を使える仕組みをシューワでも必要ではと思いました。
またこれからシューワも海外からの人員確保と同時に、会社自身も変化の時が来ているのではと感じます。
また、シューワ経営理念である「ありがとう」を外部、内部から集めて行ける様に考える必要があると思いました。

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筆者:高岡宏行