新入社員の皆さんはシューワに入社して1ヶ月半が経ちましたが、少しは慣れましたでしょうか?
先週の週報で新入社員の方々が書かれたのを読ませて頂きました。
仕事に悩みや苦労が綴られていました。

しかし、中には職場が楽しいと書かれていたのに安心いたしました。
職場が楽しければ、仕事も覚えますし楽しくなると思うのです。

私は入社式の時に、同期に負けるなといいました。

その為には人の何倍の努力が必要だともいいました。それは3年後には大きな差が出来るからです。
しかし、この最初の3年間をどう生き抜くかによって、実は、その後の人生が決まるといっても過言ではないのです。
はじめの3年間は、何より大切な時期でという事を強く意識してください。

この期間についた差は、後から取り戻すことができないほどの大きな差になります。

私もこの5月で1年が過ぎました。しかし、まだまだ知らない事が多く、勉強をさせて頂いています。覚えなければならないことが山のようにあり、職場の人の付き合いも慣れていないため苦労をします。

私事ですが、新入社員のころは、同期との凌ぎ合いでした。

毎日が勉強で、何とか肩を並べるまでになりました。
その後、営業部に配属され取引先との仕事を任されたのですが、その月のノルマは達成できず、毎日、上司から叱られた事を思い出します。
しかし、一番つらかったのは、取引先の社長から叱られることでした。
知識のなさが、それを招くことがあります。

その時の私は自信と過信の区別ができなかったと反省した時期がありました。
まだまだ、世間に通用できる勉強ができてなかったと感じました。

私の入社3年間は苦労ばかりの毎日でしたし、仕事が大変と感じることは当然です。
知識や知恵、技術も何もありませんから、毎日が勉強でした。
仕事中に分からないことは、寮に帰ってから勉強したり、ノートに記録したり休日を使って本を読んだりし何とか同期の連中に遅れを取りたくなかったことを思い出します。
今、振り返って考えると、新人だからこそ、それが必要だったと感じています。

後に、仕事にも慣れ、自信がつくと仕事も面白くなってきますし、行動も変わってきます。今までの悩みは何だったのだろうと恥ずかしく思えます。

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筆者:下川和久