先日、社長と社長の息子と松山部長とウォーター堺店植山主任、住之江店池本リーダーと共に人脈の達人の内田社長の大阪講演会に参加させていただきました。私はこの会に参加させていただいたのは2回目で奇数月の最終週の日曜日に開催されている会です。

人は出来ることしか頼まない

この内田社長がどういう人かというと内田社長の会社自体は秘書が一人と社員が一人の計3人の会社で小さな会社の社長がHISの澤田会長やラインの森川社長とすぐアポがとれる間がということです。

この講演会の面白いところは二つあります

一つ目は、毎回今伸びている会社の社長が来て内田社長とトークセッションがあり面白い話が聞け、名刺交換ができ次のビジネスにつながるということです。今回は全国にコインランドリーを200店舗のある株式会社エムアイエス三原社長でした。ウォーターサーバーを関西支店に置いていただき、全国200店舗のエアコンコンクリーニングも検討してくれるというお話を頂きました。

その他にも経営者の方がたくさん来られていて名刺交換を沢山させて頂き、次のビジネスにつながりそうです。面白い所のもう一つは毎回参加した会の参加者の中から10名ほど集めて次回の会の幹事を行うというところです。全く知らない会社の人、大学生や年齢性別関係なしにやりたい方が立候補して次回の会に運営するということです。冬の間は時間的に幹事をするのは難しいですが是非一度やってみたいと思っております。

この講演会で面白い話がたくさんありましたが、一つだけ紹介したいと思います。

様々な人脈のある内田社長は人からの頼まれごとはすべて出来ないといわずに必ず実行するとの事です。頼まれた方は、できると思っていることじゃないと頼まない。これは会社の中に置き換えても一緒だと思います。

社長からこの人無茶ブリするなと思うことが多々あると思いますが、逆に言えば出来ると思ってくれていることをうれしくおもい期待に応えないといけない、頼まれたことはできないといけないということです。これから皆さんも上司から無茶な依頼を受けた時は、そんなんできるかと思うのではなく、この人は出来ると思ってくれている、出来る実力がると思ってくれているのだと考え出来るように努力をしてみてください。

そうすればおのずと信用と経験値が上がると思いますので一緒にやってみましょう。

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筆者:池永佳生
シューワ株式会社
ウォーター事業部
次長