法人営業事業部と致しまして今期の売上予算は前期の実績の150%アップを目指して35000万円を目標と致しております。
大方ひと月に3000万円程の売上が必要となりますので躍起になって確保に努めております。

大手企業は期変わり、例えば3月末から4月に向けて予算編成を行います。
今まさに予算修正の真っただ中と言う事になりますね。
ですから新規事業の提案もまさに今が過渡期となる訳です。
従来の新規事業対策の運用スキームから更に進化を遂げた事業スキームを現在、社長を中心に考案頂き運用手前まで漕ぎ着けております。

シューワの災害支援は行政支援から始まり、現在は対民間企業向けの事業スキームに変革を遂げました。今後更に変革を遂げ、官民双方への働き掛けが出来る運用を目指して進めていきたいと考えております。完成の暁には皆さんに更なる評価を頂けるものと確信しておりますので、宜しくお願い申し上げます。

先日、東京出張の折に大手法人企業に商談に出向いた時の話

話は変わりますが最近企業訪問で少しおかしかったことがありましたので紹介させて頂きます。
毎日毎日厳しい顔つきで過ごしていると目じりにシワも増えますよね。
緊張と緩和、やはり笑いも必要です。
先日、東京出張の折に大手法人企業に商談に出向きました。
アポイントを取って訪問する訳ですが、大体大手企業はどこも入館手続きに事前アポやその場でIDカードの発行、はたまた入門証をもらいゲートを通過します。
今回も大手法人企業への訪問ですから当然、事前のアポを済ませていたのですが、前日にご面談担当者のご都合で1時間早く来てほしいとの事でしたので東京事務所から先方まで早めに訪問し8時半からの商談に間に合うように向かいました。
到着後、どう行けばいいのか分からず、担当者の方と携帯でやり取りをしながらお伺いしました。
先方も僕の到着を心待ちにしていたご様子で、入館ゲート前で既にお待ち頂いておりました。
既に入館用のカードも出して頂いておりまして、
『本日はお時間を変更致しまして大変失礼致しました。フリーパスで結構ですのでどうぞ』
と言われるままゲートを通過し、22階にある会議室まで通されました。
入室する直前に担当者の方が、

『本日の案件につきまして、レジメは44部で宜しいでしょうか?先生。』

・・・先生???

時すでに遅しで気付くのが遅かったのですが、入室すると50名位の社員の方が一斉に

『『『おはようございます!!!!!』』』

と言う事になりました。

凡そ想像がつくと思いますが、その後は本当に植木等の状態で『お呼びでない?こりゃまた失礼しました。』と言う状況でキャリーバックを引いて退出した次第であります。
本当にタイミングが悪かったとしか言いようがないのですが、一生懸命にやってるからこそ起こりうる間違いと、またあまり経験することがない経験をさせてもらったなぁ。と思いました。

何事も経験でその時に恥ずかしい思いをするかもしれませんが、皆さんも聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。と肝に銘じてチャレンジして頂きたいと思います。
会長がよくおっしゃる『山よりでっかい獅子は出ん!』でしょうか?

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:中井正隆
シューワグループ
執行役員部長