先週は『運』についてお話をしましたが、今週は僕が尊敬する菅野社長のブログを引用させて頂き『自分の意志で決めた人生を歩む』を考えてみたいと思います。

自分の意志で決めた人生を歩む

動物園の動物

———————アマンホテルのような・・・、これ以上ないほど贅沢なホテルを想像してください。

※アマンホテル:タイのプーケットを始め、東南アジア、欧米などの リゾート地にある贅を尽くした高級リゾートホテル。

豪華な食事が用意されている・・・
日中は好きなように過ごし・・・
プール・・・ラウンジ・・・遊び・・・ジム・・・温泉・・・
就寝時はキングサイズのベッドに・・・
上質な布団やシーツで眠る・・・
スタッフも超一流で対応が素晴らしい・・・
さらにさらに超一流の医療を受けることもできる。

何と・・・これが全て無料!!

こんなホテルに滞在したいと思うのは誰でも当然のことです。

しかし・・・
このホテルには、たった一つだけ条件があります。
チェックインしたら最後・・永久に出れないんです。
世の中の動物園の動物は、 このようなホテルに入っていると同然です。
入ったら最後、死ぬまで外に出れないのが条件です。

その代わりに、動物園の動物は
エサを探すこともない・・・すみかを探すことはない・・・
自分を食べようとする他の動物から身を守る必要もない。
しかし永久に出ることは出来ない。

ここで、皆さんに一つ問題です。
では、野生の動物と動物園の動物では、「どちらが長生きするでしょうか?」

正解は、野生の動物です。

動物園で生きている動物は、遺伝子や細胞に深く深く刻み込まれている
動物としての本能的行動と反することばかりだからです。
生きていく上での「判断」「選択」ができないのは
本能的な「ストレス」となるからです。
このストレスは本能に反するのですからもの凄いストレスです。

ドラマなどで、よくある話ですが裕福な家に生まれ育ち、何でも与えられているシーンを見て
この人たち、「本当に幸せなのかな?」と違和感を感じるのは 演出のせいではなく、
本能的な行動ができないのが、ストレスと感じるからだそうです。
海を見たいとか?
外はどうなっているのか?という欲もなくなってくるのです。
ただ生きているだけ・・・。
もし、私たちがこの状況だったとしたら 動物園の動物と同じではないでしょうか。
その様な世界に居れば楽かも知れませんが 自分で「選ぶこと」ができないストレスは
心と身体を蝕んでくるのです。

何も考えなくても与えられる世界で生きるのか?
大変かも知れないが自分で選択できる世界で生きるのか?
皆さんならどちらを選びますか?——————————————–

以上

自分の意志で選択することのできる時代

僕は上述の菅野社長のブログを読み大変感銘を受けました。現代を生きる僕たち人間は、自分の意志で選択することのできる時代に生まれました。特に日本は安全で、食べるものにも心配はない国である。医療も先進国として進んでいて、赤ちゃんとして生まれてきても余程の事が無い限り、命の心配もいらないと云う現実!誠に有り難い!

このリアルの世界でいかに『ありがとう』の感謝の心を持てているのか?今一度、考え見たいと思いました。また、自分自身の物事の考え方を変える必要があるのではないか!とも思いました。

ただ与えられた仕事だけをやっていないか

ベルトコンベアの作業のような仕事になっていないか!改めて考えてみたいし、皆さんにも考えてみて欲しいと思います。そして、先ずは 「やりたいこと」や「なりたい姿」を イメージをしながら仲間と語り合うことも必要だと思います。

誰かに決められた人生ではなくて、自分の意志で人生の目的を見つけ共に夢を語りながら!自分自身や会社の理想を求めて、日々歩み続けたいと思います。

社員の皆さんはどう感じるでしょうか?

最後に

やりたい事を野性的に考え行動する!その有言実行の第一歩が人々の夢、理想の勇気を与えてくれるです。人生を輝かせ、充実の人生を楽しませてくれるのです。

僕は、これからも『自分の意志で決めた人生を歩む』ことを有言実行し、どんな困難があっても『挑戦の心』を持って自分の意志で選択できる人生を歩みたいと考えています。

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役