本日は「運がよくなる」の「運」についてお話したいと思います。社員の皆さんも誰しも「運」が良くなりたいですよね?皆さんは自分は「運」がいいと考えますか?

あなたは運がいいですか??

僕は、最近の面接の時の最終質問で必ず言う言葉があります。それは、経営の神様と言われた、元松下電器(現パナソニック)創設者の松下幸之助元社長が面接の最後に聞いていたという『あなたは運がいいですか??』という言葉を真似ています。

松下氏は、その答えに対して「運が悪いと思います」と答えた人はどんなに高学歴であっても不合格にしたそうです。逆に「運がいいです」と答えた人には「人に恵まれているのだ」と採用したと言います。毎回、聞いたわけではないでしょうが、すごく考えさせられますね。

おそらくですが、採用すべきかどうかの迷ったときに聞いた言葉ではないでしょうか?

僕なりに考えた「運がいい」と「運が悪い」の違いは!?

「運がいい」といえる人は 「原因自分論」で日頃から謙虚なため、自分の力に酔いしれることがない。相対的に考えて「自分が今、ここにあるのは運が良いから」と考える。
「人に恵まれてきた」という自覚があるので「自分は社会に恩返しをしなくてはならない」という使命感を持っている。自分の努力だけではなく、運はもちろん、周囲のおかげで今があると考えている。
「運が悪い」という人は 「原因他人論」成功したときには自分の力に惚れ過ぎて、失敗したときには他人が悪いと考えがちな性格。そして、どこか今の自分に対して他人よりも劣っている劣等感で自分自身すらも妬んでいる。
「自分は努力しているのに、運が悪くて成功していない」という「恨み」を抱えている。そして、自分はもっと評価されてしかるべきだ」という自己の過大評価に陥っている。一生懸命やってるのに、結果が出ないのは運がないからだ。

ピンチはチャンス

人生は自分が決めるものであって、ありとあらゆることを真正面から受け止める必要がある。そのように考えると、ピンチはチャンスと置き換えられる。そして、自分は全部強運だ、運が強い、幸運だというふうに言い換えることが出来ます。

松下幸之助元社長は、常に「自分は強い運がある。強運である」というふうに言い続けたそうです。その結果として、ものすごくラッキーでついている人生に、結果としてなっていったようです。考え方ひとつで人生が劇的に変わる方法として、「自分は運がいい」と信じて前に進む。

それが出来ると自ずと道は開けてきます。そのように考えると、「運」というものは天から降ってくるわけではなく、 自分で掴みとるものなのです。成功者には共通点があり、超・ポジティブ思考で自分の行動で強運を引き寄せている。

ただ「運」が良いだけではなく、みずから「運」を運び寄せている。

最後に

僕は、それなりの努力はしていますが、超、超「運」がいい方だと思っています!皆さんのお陰で「たまたま」が10000回くらい重なった現時点で今の自分があるのは間違いないです。

幸せはいつも 自分の心しだいです。「運」を意識しながら、感謝の気持ちを持ちながらポジティブに成長していきましょう!

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役