僕は日頃から「ピンチはチャンス」と云う言葉が好きでよく使っていますが、お世話になっている社長から興味深いお聞きした言葉を紹介したいと思います。

『機会』という言葉について

その言葉の捉え方を表現した言葉の『機』という漢字には、2つの意味があったそうです。1つは『危機』で、もう1つは『機会』という意味です。つまり「ピンチ」と「チャンス」は両端ではなく、表裏一体で常に同居して存在しているのです。その歴史を紐解くと偉大な事を成す偉人たちは例外なく、大きなピンチに見舞われていることが分かります。

織田信長がその代表的な例

桶狭間の合戦という人生最大のピンチを、文字通りビッグチャンスに変えてしまいました。全国屈指の大大名、今川義元を倒したことで、一夜にして強烈に歴史の表舞台に躍り出たわけです。まさに「ピンチはチャンス」と云えます!その先生曰く『多くの方に能力開発や成功哲学について尋ねられますが、私が一つの信念として話す言葉は、『能力開発や成功哲学は、失敗しないために学ぶわけではなく、失敗から、どう立ち上がるかを学ぶこと』だということです。僕たちの実社会でも、失敗のない人生なんてあり得ないし、失敗の経験のない人間なんて、魅力が半減してしまうのではないでしょうか?失敗から何を学び、失敗からどう起ちあがり失敗をどう活かすかが重要であり、大切なのではないでしょうか!

『失敗』こそ起ちあがり方を学ぶ場であり『失敗』とは成功への練習の場

だから、ピンチがやって来たときには、「ヤッタ!!」と言って、ニヤリと笑えるかが大事なのです。なぜなら、それは、今までにない「ビックチャンス」が潜んでいる可能性があるからです。もし、ピンチに見舞われたら、「ピンチこそチャンス!!」、「♪ピンチ、ピンチ、チャンス、チャンス、ランランラン♪」と10回以上繰り返してみましょう。(笑)自分自身が発した言葉によって、ピンチへの不安は軽減され、チャンスの発見へとつながるでしょう!!!

人はみな、人生で何度も失敗をして失望を経験する

『どんなピンチも絶対に切り抜けられる』『その人に解決できない問題はその人にはやってこない』と常にポジティブに考える事が重要である。いかなる問題であれ解決できる問題だと考えるようにしていきましょう!

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筆者:矢野秀和
シューワグループ
代表取締役