日曜日の早朝に2020年のオリンピック開催地が東京に決定しました。改めてTVのニュース等で今迄の招致活動が紹介され、安倍総理のもと様々な招致委員がプレゼンし開催地を勝ち取った様子が報道されていました。しかしこの最終プレゼンの前に福島原発の汚染水の問題が大きく報道され、マイナスの要因、負ける要素があったにも関わらず、今回はそれを押しのけての勝てるプレゼンだったのではないでしょうか。

この東京オリンピック開催に伴い莫大な経済効果があるという良い話も沢山ありますが、当社は無事下期が終わり、新年度上期に入るわけですが、現在のシリア情勢から原油価格の高騰、仕入れを担当させて頂いてる立場から見ても当社にとってはいわゆるマイナス要因、厳しいスタートになる事は間違いないと思われます。しかし、このマイナス要因をプラスに変えるには幹部をはじめ、社員全員が「勝つ為にはどうするんだ!」と言う事を考え持って日々仕事に向き合う事が大切だと考えます。また、新年度は鯉ノ内室長自ら新規事業を立ち上げられると実績会議でも伺っております。社長を初め強力なリーダーシップのもと各事業部も更に売上を伸ばし拡大するには一丸となって取り組む事が必要です。

最後に猪瀬知事が『2020年のオリンピックを東京で開催して良かったね』と称賛されるようにしたい。と言っておられました。偉そうな事を言うようですが、私も社員皆さんが『シューワで仕事して良かった』と言われるように頑張りたいと思いますし、それ以上に自分自身がシューワに出会えて良かったと思える会社作りを心掛けたいと思います。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:藤井健二
シューワグループ
執行役員部長