東海ファシリティー事業、エアコン関連の方もようやく落ち着いてきました。今年の夏はお陰さまで下期の売上は過去最高の数字が見込めそうになっています。これも各部署からのお力添えなども有り、店長初め現場の方もうなる熱さの中、頑張って頂いた結果だと思ってます。

仕事の質

自分の所の事業部もお金を集めないといけない事業部なので売上が上がって当然では有りますが、現場の方でも1円でも売上を上げれるようなしくみを色々と考えてやってくれました、今期の反省点、良かった点なども踏まえ来期に対して取組んでいます。

特に事務処理などについても伝票1つにおいて意味合いが100%理解して作業をできているか復習を兼ねながら、仕事の流れをもう一度検証しています。見直せば見直しするほど発見が有り、マニアル道理にできていない所も有り、もう少し簡素化出来そうな発見も有るなど、現在作業の途中では有りますが、誰が見ても新人さんが見ても書面1つで対応出来るようにマニュアル用紙を作成中です。

先週、緊急時における社内訓練等も有りましたが、緊急時における備えは日々の業務にも色々と当てはまる所が有るものだと感じました。いつ何時何が起こるか分からないことを事前に想定しておく配慮など、何か起きても困った時でも冷静に対応出来るフォーマットはいいものだと思いました。緊急時など有事はなるべく避けたいですが、万が一自分の身に何か起きた時でも自分しか分からない仕事でも、誰かが対応出来るようにしないと会社に大きな損害を与えることにもなると思います。

最後に

今後30事業部となっていけば今以上に管理が増えると思います。仕事の質を高めていく為にも、達成するための手段を短いスパンで考えることも管理会計で学びました。描いた計画を実現できないのは自分の計画に数字が入っていないから夢のままで終わるケースが多いそうです。まずは目的や計画に対し数字や言葉を入れる習慣を作り、色々な発見を見つけ業務に活かして欲しいと思います。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:有永勝紀
株式会社シューワライフサポート
ファシリティ事業部関西
次長