先日、客室清掃のお仕事を頂いている、プリンスホテルの忘年会に出席させていただきました。その際、総支配人に3.11東日本大震災の時のお話を聞きました。

失敗から学ぶ

震災の後海外からのお客様が激減し全く客室が稼働しない厳しい状況に陥った。そのころはお客様の獲得を旅行会社に任せていた状態だったそうです。その時の失敗から学び、ホテル独自で宿泊プランを企画したり、客室や結婚式場の全面改装、試行錯誤を繰り返しながら今年を迎えた、そして昨年の西武グループの上場、そして過去最高の売上げ、最高の利益をあげる事ができたそうです。

しかし、総支配人はお客様に満足のいくおもてなしを提供するには、まだまだ出来る事がある、それを皆で考えて形にしていこうと仰られていました。

そしてイチロー選手はこんな事を言ってます。

負けるという経験から学ぶ事が、とても大切な事です。

プロ野球では3割打つをスターです。しかし打率3割という事は7割は失敗していると言う事です。まさに勝利は敗北の上に成り立っているという事です。

最後に

シューワも昔はよく『雑草魂』と言われました。どれだけ踏まれても失敗してこけても何かを掴んで這い上がる。今シューワでは新しい事業や取り組みをドンドン行っていますがもちろん全てが成功しません、しかし何事もやらなければ結果は出ないもでありその結果どうであれ必ず次に繋げるという仕事していきたいと思います。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:藤井健二
シューワグループ
執行役員部長