先日はリスク対策.comのセミナーに参加し、初めてリスク対策部門の蒼々たる企業の関係者様を前にBCP対策の講演をさせて頂きました。15分という限られた時間の中で、どれだけシューワのBCP対策の運用の説明ができるか?

シューワと言う会社をPRできるか?災害時における運用提案とあって提案する事項を間違えれば、PRどころか逆効果となり現在の契約にも影響するのではないか?とかなりの緊張感の中で講演させて頂きました。

熱意が無ければ相手の心に残らない!

言いたい事を出来る限り簡潔にまとめ、しかもここぞと言う事は力を込めて説明する。簡単なようでなかなか思うようには話せないな。という事を改めて実感致しました。大手の企業に対等に話ができると言う事は、時間をかければ誰でもこなせる事でもあります。しかし今回のセミナーでは、本当に簡潔明瞭、起承転結が明確でないと絶対に相手に伝わりません。何よりも考えたのは熱意であります。

いくら話上手でも熱意が無ければ相手の心に残らない・・・。と思うのです。私は岩手での支援活動の事やBCP運用の中での難しさ等隠すことなく説明したつもりです。奇麗事では絶対にすまされない、本心からの想いを提案と言う形に変えないと納得はして頂けないでしょう。

最後に

シューワ実践二十魂の『嘘を言うな!』『素直であれ!』はあのようなセミナーでの説明には絶対不可欠なのであります。今回またしても貴重な経験をさせて頂き、大役を任せて頂きました事に心より感謝しております。次回、同じ様なセミナーに講演させて頂くような事があれば、今回以上に明確な提案をさせて頂きたいとも考えております。

色々な機会を頂きながらシューワと自分自身の成長に繋がる活躍が出来れば最高です。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:中井正隆
シューワグループ
執行役員部長