お疲れ様です。皆さん日々の業務に「やる気」を持って取り組んでおられると思うのですが、そのやる気はどこからやってきていますか?自分自身のやる気を持続させる為の燃料はなんでしょうか?一度みなさん考えてください。

やる気の燃料は『達成感』

やる気を持続させる燃料は『達成感』です。皆さん日々の仕事 生活で達成感を味わっていますか?仕事で例えると『達成感』には取り組んだ仕事の大きい小さいかは関係ありません。1つの仕事をこなせれば、それで1つ『達成感』が得られます。これが「やる気の燃料」になるそうです。

『達成感』とは物事を成し遂げた時に感じる快感

日曜日に子供と海に出かけました。飛び込みの練習を子供三人でやっていました。子供は何度も何度も飛び込み、僕の顔を見て「OK、出来てる?」と何度も何度も聞いてきます。その度に「駄目駄目」というのですが、何度も何度も「OK」が出るまでやり続ける。息が上がり、しんどそうな顔をしていても続ける。それを繰り返していると、たまに「OK」を出すと何とも言えない表情でやった感たっぷりの顔で、また繰り返す。なんどもなんども繰り返すその時の顔が非常に『達成感』にあふれていた。いい表情をしていた。本当にやる気の燃料は『達成感』だとすぐに感じました。

『達成感』は疲れを吹き飛ばす。『達成感』とは物事を成し遂げた時に感じる快感だそうです。仕事をして疲れているはずですが、達成した直後は精神的にも満たされているので。嬉しくて元気が出るそうです。努力した後の『達成感』は、努力しなければ味わえない。週末の開放感は、平日に頑張ったおかげです。平日に努力をすればするほど週末気持ちのいい『達成感』が味わえます。お金では買えない貴重な感動です。平日は『達成感』を得るために頑張る日です。週末は『達成感』を味わう日です。これで平日も週末も楽しめます。実行してみてください。まだまだ『達成感』というものはすごい力を持っている。

本当のリーダーは『達成感』で部下を育てる

「怒って」で部下を育てるのではなく『達成感』で部下を育てる。仕事をすることは我慢することではありません。我慢なんてしていては余計に仕事が嫌いになります。部下を我慢させることで育てるリーダーは本当のリーダーではありません。本当のリーダーは『達成感』で部下を育てるそうです。リーダーはつまずいたところでしかるのではありません。つまづいたところで「そこまでうまくできた」という『達成感』を与えるのが育て上手なリーダーだそうです。つまずいたところはこうすればうまくいくと解決策を提示し部下に指示します。部下は「できた」という『達成感』を常にほしがっているそうです。

最後に

仕事の達成感が感じられる仕組みを作れば、もっと皆で短時間で仕事を切り上げ達成感で充実した日々が過ごせれるのではないでしょうか?本日から私もそうですが、みなさんも実行してみてはいかがでしょうか?

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筆者:小森清正
シューワグループ
執行役員部長