今年も後残すところ25日となりました。私はこの時期に、1年間の感謝をこめて神社に御礼のお参りに参りました。同時に来年はどのような年にしたいか考えて、願い事を紙に書き出し、確認いたします。

未来の予測

経営学者のピーター・ドラッカーは、「未来は予想しがたい方向に変化する」と言っています。

スペインの哲学者のオルテガは「われわれは明日何が起こるかわからない時代に生きている」と述べており、未来はあらゆる可能性に向かって開かれると著書で書かれています。

日常生活は、常に変化し誰にも予想ができません。未来は予測できないからこそ、自分の努力でいかようにもなるものだ。

「まさか」ということもあり、変化変貌の激しい時代を生きるために、何が起こるか分からないからこそ、無限に広がる可能性に喜びを見出し、未来を肯定的にとらえ、今すべきことに取り組んでいきたいと考えて居ます。

自分の考えを、年末のこの時期にしっかりとまとめ、大きな目標に向かい夢を実現できるよう努力いたします。ピンチの時や決断を迫られたときにものをいうのは人間性です。身近な実践で人間性を磨きながらいざという時に力を発揮できるようにしていきたい。

今年は、矢野社長から、たくさんのチャレンジのチャンスを頂き、新たな人脈も形成できました。本当にありがとうございました。今年の経験をいかし、実績を上げていきましのでよろしくお願いいたします。

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筆者:木崎光章
株式会社シューワライフサポート
BCP事業部
プロジェクトリーダー