その昔、ビールと言えば「キリンラガー」でした。「とりあえずビール」と言えば必ずキリンでした。そのキリンが1998年にアサヒビールにトップの座を譲り渡すことになりました。その国内トップシェアを守ってきたキリンビールが本社を中央、渋谷に分散していた本部を中野へ移転すると発表しました。人々はあの栄華を極めたキリンが、都落ちだと陰口をたたく人も多かったといいます。

でもそうではなく、消費者の視線を目の当たりにできる立地が中野、そこから得る情報も会社にとってはすごい財産です。ビジネスマンばかりいる土地の食堂や販売ショップ。片や生活にどっぷりつかった商店街。どちらが情報収集に優位なのか。そう考えると答えは簡単だと思います。

事務所の中も企業間の壁を取り払い、縦割りの流れを見直し、機能別に人員を配置したということです。その結果として各個人が営業としてのコミュニケーションが取りやすく、また、顧客の要望にこたえる速度も倍増するというもの。そして色々な社員の意見も聞けて何気ない会話からビジネスチャンスを生むということも増えたそうです。だから決して都落ちなんかではない!!

シューワではどうでしょうか?

灯油のお客様からの電話で、水の注文のお話ができたり、エアコンの洗浄のお話をしたり、色々なお話ができるんです。そう、つまりは一本の電話が夢をつなぐパイプラインではないですか!!「水の件ですか・・・すいません、担当から電話させます」ではなく、「はい、この富士山の天然水はですね・・・」各顧客との距離が近い、レスポンスがいい、これぞシューワの強みです。

お客様目線で、スピード感をもって!

まさしく今、キリンがしようとしていることをシューワが先に実践しているんですよね。「お客様の立場に立って仕事をしよう」「スピード感を持って仕事をしよう」社長がおっしゃることが実践されているのがこのシューワなんですよね。でもそれに満足することなく、今は10の力だっと言うなら、明日は11、そして12・・・大手の会社がいままさにシューワを実践しようとしています!

シューワはその上を行く!!皆さんでシューワという会社をもっと盛り立てていこうではありませんか!!

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:島田伸隆