今日で約1年の半分が過ぎ、新入社員の皆さんが入社されて3ヶ月目に入るわけですが、先輩方にいろいろ勉強させてもらっていることと思いますが、そんな中今日は「自信をつける」という事についてお話したいと思います。

自信をつける

私も今年で入社23年目を迎えるわけですが、営業先に伺った時に色々な話をするんですが初めて営業に行ったときなどは何もしゃべられず、社長の隣でただ単に聞いているだけで相手が返してくる言葉も何を言ってるのかさっぱり分からず、異国にいるような気分で何を話していいのか解らない状況でした。

新入社員のみなさんもこれとよく似た状況になるのが電話が鳴ってとらないといけない、でも電話にでてお客様が何を言ってるのか解らない。どう答えたらいいのか解らないそんな思いが電話に出る事に戸惑っているのではないかと思います。

体力をつける

自信をつけるにあたってまず一番大事な事はなにかと言う事で、私、社長と一緒に過ごす機会も時間もあるのですが先日もGWに社長と一緒に37.2kmを歩きました。営業とは?社会人とは?というところでまずは体力をつけなければという事で挑戦しました。朝8時に出発し夕方6時までほぼ歩き通しでしたが、最後まで歩きました。これには昨年8月に富士山登山をした時に自分の体力の無さに大変悔しい思いをしたという事もあり、今年は昨年のような思いをしない為にも準備をしようと臨んだわけです。自信をつけるには自信を裏付ける準備が必要です。

勝ち癖をつける

もうひとつは勝ち癖をつけるという事です。よく社長も言われますが、商談の席でもいかに勝ちパターンに話を持っていくかと言う事が大切です。その為には何が大切かというとやはり、報告・連絡・相談。先輩に現状を報告しアドバイスを受ける、今会社がどういう状況なのかどの方向を向いて何を行おうとしているのか、現状を把握してお客様とのやりとりの中で危険を予知し、回避する手段を見つける事が勝ちパターンへの道だと思います。

また、会社を取り巻く環境は刻一刻と変化します。先物などで言えば今日など価格が大きく上がっています。そういうところで言えば今シーズンいくらで灯油を販売しなければいけないかなど常に回りに気をかける必要があると思います。特に新入社員のみなさんはそう言った事に注意し先輩方から色々教えてもらう必要があります。電話にでてお客様からの質問に答えられない、「なんや頼りないなぁ」と言われる事のないように報告・連絡・相談は必ず行うようにして下さい。そして先日、会長を一緒に静岡に行ってきたのですが、その時の話の中で新入社員のみなさんも入社式の時に聞かれていると思いますが、「何事にも余裕をもって仕事に取り組む」と言う事です。

最後に

これは新入社員だけではなく2年目3年目の方にも言える事で、目の前の仕事をこなす事で精一杯、余裕を持つ事などできない事になっていませんか?余裕を持つ事により回りに気を配る事もでき、視野も広がる、視野が広がれば色々なものが見えて、会話の中での色々な話ができるようになる、それが自信につながる。是非、自信をつけてこれからの仕事に取り組んで頂きたいと思います。

有事の際のリスクを最小限に災害時の燃料確保について【BCP対策】燃料の緊急時供給契約専属貯蔵サービス・専属配送サービス

筆者:藤井健二
シューワグループ
執行役員部長