ゴールデンウィークも終わり、みなさんたくさんの休養・リフレッシュができたと思います。昨日はこどもの日でした。様々なイベントが行われました。がその中でもやはり 長嶋茂雄終身名誉監督 元ジャイアンツの松井秀喜の国民栄誉賞受章式が東京ドームでありました。

国民栄誉賞受賞について

前代未聞の野球場での授賞式二人同時は、初めての授賞式だそうです。警視庁は、東京ドームでは過去最大級の厳戒態勢を取る。600人を超える警備態勢を取ったそうです。始球式では、長嶋監督がバッター、ピッチャーが松井、キャッチャーが原監督審判が阿部首相ととんでもない世紀の瞬間でありました。

松井秀喜のコメント

「私はこの賞をいただき、大変大変光栄ではありますが、同じくらいの気持ちで恐縮しています。私は王さんのようにホームランで、衣笠さんのように連続試合出場で何か世界記録をつくれたわけではありません。長嶋監督の現役時代のように日本中のファンの方々を熱狂させるほどのプレーをできたわけではありません。僕が誇れることは日米のすばらしいチームでプレーし、すばらしい指導者の方々、チームメート、そしてすばらしいファンに恵まれたことです。今後、偉大なお3方の背中を追いかけ、日本の野球の、野球を愛する国民の皆さまの力に少しでもなれるように努力していきます。このたびは身に余る光栄ではありますが、私を支えてくださったファンの皆さま、そして野球で関わったすべての方々に感謝申し上げます」

この言葉に本当に感激いたしました。松井選手は私と同じ年で、皆さんも記憶に残っておられると思いますが、前代未聞の甲子園での5連続敬遠はどうのように映りました。あれほどの選手が、本当に謙虚な発言。本当にここまでの道のりは一人ではできなかった、たくさんの人達に支えられてきたんだなと改めて感じました。これは仕事でも言えることですが、決して自分一人で成功することは、ほとんどないと思います。必ず誰かに支えられている事を忘れてはいけない!どこかで誰かに助けられている、応援いただいている。誰かが繋がっていることは間違いないと思います。あたかも自分一人で・・・・・・・という考えは捨てるべきでしょう?

最後に

今後仕事に取り組むときに、頭の片隅に置いて取り組んでいきたいと思いますし皆さんもそう考えて、取り組んでください。自分も今後は謙虚な心も忘れず、行動していきたいと思います。皆さんも謙虚な心も忘れずにお願いします。

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筆者:小森清正
シューワグループ
執行役員部長